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テクニック講座 第3弾【バーストダメージ編】

【シャドバ】テクニック講座 第3弾【バーストダメージ編】【シャドウバース】

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ゲームプレイの際に重要となるテクニックや考え方について掲載しています。プレイングの参考にしてください。

目次

1.バーストダメージを知ろう

バーストダメージとは

1ターンに出せる最大ダメージのこと。ここでは主に手札からいきなり出せるダメージのことを考える。盤面では完全に勝っている、それなのにいきなり相手の手札からがでてきて負けた。という経験は誰しもあるだろう。

リーダー毎に特徴がある

どれだけバーストダメージをだしやすいのかは、リーダーによってかなり異なる。よって、以下の記事ではまずリーダーについて個別にバーストダメージの警戒必要度について述べたあと、具体的に警戒するべきカードについて紹介していく。

バーストダメージの重要性

言うまでもなく、このゲームは相手リーダーの体力を削り切ったほうが勝ち。そこで、今自分方が先に体力がなくなりそうか、そうではないかを常に考えてプレイすることになる。

  • 優先して展開すべきフォロワー
  • フォロワーの攻撃先の選択
  • 手札の特定のカードを使うべきか否か

といった判断の目安となる。バーストダメージを知ることで、より緻密なプレイングが可能になるぞ。

現実的な範囲内でしっておけばOK

バーストダメージを出すコンボの中には、非現実的な確率やカード枚数を要求するものも存在する。もっとも低い確率のことを警戒しすぎても逆に勝利を逃してしまうパターンもあるので、採用率と実現率の高いものを知っておけば問題ない。

相手のEPが残っているときは注意

フォロワーが攻撃する場合、EPが残っているなら表記されているダメージに+2されることとなる。その点も踏まえてバーストダメージを把握してもらいたい。

2.エルフのバーストダメージ

エルフの警戒必要度 ★★★

後述のリノセウスが採用率もダメージ量も高く大変な脅威となっている。エルフと対峙したときには多少の体力差はすぐにひっくり返される覚悟をしなければならず、バースト警戒必要度はかなり高い。

リノセウス

エルフのバーストの代名詞

エルフでバーストといえば何をさしおいてもリノセウスだろう。特に低コストでカードを手札に戻す、自然の導きとのコンボが強烈。

予想外のダメージが飛んでくることも

リノセウスが複数枚あったり、エルフプリンセスメイジなどで生み出された0コストフェアリーを使われると20点オーバーの打点がでることもある。まさに凶悪コンボだ。

守護をおけばとまる

リノセウスは体力1のフォロワー。また、攻撃力の強化は出したターンのみである。そのため守護フォロワーをおいてしまえば止まる。終盤にリノセウスを警戒するのであれば、なにはともあれ守護フォロワーを置くことが大切だ。

リノセウスの詳細はこちら

白銀の矢

最大9点ものダメージを出す

9コストと非常に重いものの、1枚で最大9点のバーストダメージをたたき出してくる強カード。リノセウスに比べてダメージを出すのにコンボパーツなどは不要で、ただ手札さえあれば最大火力が出せる。

手札の枚数と体力をチェック

単純な話で、相手の手札の枚数より自分の体力が高ければ、白銀の矢の一撃で負けることはない。相手が手札を惜しむプレイングをしたら、出来るだけ早く勝負を決めるか、体力を10以上に保つことを意識しよう。

白狼とのコンボが強力

古き森の白狼の効果でこのカードを手札に加え、コストを0にすることによって、1ターンにこのカードを2枚発動することが可能。最大18点ものダメージは大きな逆転の可能性を秘めており、警戒が必要である。

白銀の矢の詳細はこちら

ジャングルの守護者

エンハンスに注意

通常は5コスト4/5の守護持ちと普通のフォロワーだが、エンハンス10でジャングルの守護者をもう1体出して、自分のジャングルの守護者すべてに疾走をつける能力を持つ。コストこそ重いが一気に8点を削る事ができ、警戒が必要。

ジャングルの守護者の詳細はこちら

3.ロイヤルのバーストダメージ

ロイヤルの警戒必要度 ★★・

ダメージの予測はしやすい

フォロワーの展開から盤面のフォロワーで体力を削ってくることが多いのでダメージの予測はつけやすい。ただし疾走フォロワーの数が多く、手札からダメージを出してくる可能性は高いので、体力が少ないときは警戒しよう。

レヴィオンセイバー・アルベール

ロイヤルのバーストの中では要注意

5コストの疾走で単純に手札から3点のダメージを与えられるのに加え、エンハンス時には6点も与えられるという、高い奇襲性を持つ。ロイヤルならほとんどのデッキに入っており、細心の警戒が必要である。

アルベールの詳細はこちら

アルビダの号令

疾走フォロワー+守護フォロワー

6コストで3/2の疾走フォロワーと2/3の守護を展開するカード。採用率が高いので、特に警戒すべき1枚だ。6コストまでに出来るだけ体力を高く保つといった対策が必要になる。

アルビダの号令の詳細はこちら

4.ウィッチのバーストダメージ

ウィッチの警戒必要度 ★★・

ルーンの貫き古き魔術師・レヴィなど、低コストでバーストダメージを出すものも多く取り揃えているリーダー。特に土を主体とした構築のデッキではリーダーにダメージを与えてくるものが多いため、チェックは欠かせない。

次元の超越

超越を打つ前に勝負を決める

ウィッチは次元の超越が大変な脅威。その気になれば20点など一気に削りきれる脅威のカードだ。対策するのは難しいため、超越ウィッチと当たったなら出来るだけ早めに勝負を決める動きをしよう。

次元の超越の詳細はこちら

ルーンの貫き

スペルによるバーストダメージ

場のフォロワーが進化すれば、2コストで相手フォロワー1体と相手リーダーに2ダメージを与えるという破格のスペルに変化する。特に対策があるわけではないが、打たれたくないときは場にフォロワーを出さないのも手である。

ルーンの貫きの詳細はこちら

古き魔術師・レヴィ

手札に加えるスペルが強力

進化時にフォロワーかリーダーに3ダメージ与えられるスペルの「紅蓮の魔術」を手札に加える。1コストでフォロワーの処理にも使用できるため、手札に温存するケースも多い。

古き魔術師・レヴィの詳細はこちら

刃の魔術師

奇襲性が高い

スペルブーストでコストが-1されるため、最小0コストで2/2の疾走が出てくる。手札からノーコストで2点のダメージは奇襲性が高く、常に警戒が必要。

刃の魔術師はこちら

偉大なる魔術師・レヴィ

3ダメージに警戒

土の印がなくともデモンストライクを放つことのできるフォロワー。特にこれといって対策はないものの、土の印を使うデッキには体力を多めに保つことを意識しよう。

偉大なる魔術師・レヴィはこちら

天輪のゴーレム

土がある場合には警戒

土の印が見えたら、特に警戒したい1枚。土の秘術によってデモンストライクを放ってくる。相手の場の土の印を無くすか、出来るだけ体力は高めに持っておこう。

天輪のゴーレムはこちら

変異の雷撃

燃えネズミによるダメージ

相手のフォロワーを全て燃えネズミに変身させるスペル。燃えネズミはターン開始時にお互いに1ダメージを与えるため、出来るだけ体力を高く保つなどの対処法が必要だ。

変異の雷撃はこちら

5.ドラゴンのバーストダメージ

ドラゴンの警戒必要度 ★★★

大型の疾走フォロワーが多く脅威。逆に言えばドラゴンのバーストダメージはほとんど疾走フォロワーによるものなので、守護持ちをおいておけば大抵止めることができる。ドラゴン戦のゲーム終盤では守護持ちの展開を意識したい。

ジェネシスドラゴン

大型疾走フォロワーの代名詞

10コストで7点のダメージをたたき出してくる。また、当然だが7/9という強烈なステータスのフォロワーが場にでることも脅威のほかない。

ジェネシスドラゴンの詳細はこちら

ダークドラグーン・フォルテ

コスパがよく覚醒時追加効果も厄介

6コスト5点とジェネシスドラゴンよりダメージ量は少ないが、その分コストが軽い。疾走だけでなく、追加効果も厄介でフォロワー主体のデッキだと除去できないこともある。

コンボも強力

ウルズとのコンボが強烈。10ダメージと実に体力の半分を削ってくるので、10コストになったら大きな警戒が必要だ。

ダークドラグーン・フォルテの詳細はこちら

6.ネクロマンサーのバーストダメージ

ネクロマンサーの警戒必要度 ★★★

序盤に強いカードが多い上にバーストダメージもたたき出してくるリーダー。常に相手が何点ダメージを出してくるのか考える必要がある。その意味で、ネクロマンサーのバーストはしっかり覚えておきたい。

ケルベロス

ミミココの脅威

手札に加えるミミとココが非常に強力。ミミは相手のリーダーかフォロワーに2ダメージ与え、ココは自分のフォロワー1体の攻撃力を+2する能力。単純に2コストで4ダメージ増えるのは警戒せざるをえない。

ケルベロスの詳細はこちら

ファントムハウル

アグロネクロの定番コンボ

墓場が5必要だが、4コスト5点とかなりコスパよくダメージを出せるカード。先に上記のケルベロスを出しておく必要があるが、ミミココとのコンボで6コスト9点はまさに脅威。

ファントムハウルの詳細はこちら

魔将軍・ヘクター

場のフォロワーの攻撃力を強化

場にいる自分のフォロワー全員を+2/+0する効果をもつ。場に四体のフォロワーが残っていれば8点も増やされてしまうので、出来るだけ相手の場を処理するといった対処が必要だ。

魔将軍・ヘクターの詳細はこちら

デスタイラント

ロマンを感じる13点疾走

6コスト13点の脅威のバーストカード。もっとも墓場が20なければ単なる3点疾走フォロワーにとどまる。墓場を温存するような動きや、相性のいいミントが見えたならば、警戒したいカードだ。

デスタイラントの詳細はこちら

7.ヴァンパイアのバーストダメージ

ヴァンパイアの警戒必要度 ★★★

とにかく手札からダメージを出す手段が豊富なリーダー。それに加えてブラッディ・メアリーによる大ダメージバーストコンボも持ち合わせる。とくにコントロール系のヴァンパイアを相手にした時は一瞬も気が抜けない。

ブラッディ・メアリー

脅威のバーストを生む最優先除去対象

自傷ダメージを相手に肩代わりさせる能力がとにかく強力。10コストあれば、メアリー漆黒の契約鋭利な一裂きで11 点もでてしまう。放置すると即負ける展開もあり得るので、相手がだしたら最優先で対処しよう。

セクシーヴァンパイア

攻防一体でダメージレースを制する

9コスト5点。自分のリーダーを回復する効果も合わせもっているため、次のターン勝てるという状況から一転してピンチに追い込まれることもある。

クイーンヴァンパイアの詳細はこちら

アルカード

便利な疾走フォロワー

7コスト4点。復讐時には、セクシーヴァンパイアと同じく回復と攻撃を同時にしてくる点が厄介だが、疾走なので守護で止めることができる。7コストなので、ブラッドウルフ鋭利な一裂きと使われる可能性がある点には留意しておきたい。

アルカードの詳細はこちら

ダークジェネラル

復讐の際に要注意

復讐状態なら4コスト4点の疾走となるので、守護などを置いて攻撃ぐなどの対策をしたい。相手が復讐ヴァンパイアの場合はほとんど採用されているので、真っ先に警戒しよう。

ダークジェネラルの詳細はこちら

鋭利な一裂き

脅威のダメージ効率

2コスト3点。単体では3点ダメージだが、とにかくコストパフォーマンスが良い。このカードを連打されたり、他のカードと一緒に使うことで、かなりのダメージ量をたたき出す。

鋭利な一裂きの詳細はこちら

昏き底より出でる者

脅威の13点ダメージ

リーダーへ攻撃を通せれば、進化前で11点、進化後で13点という大きな打点を1枚で出せる。潜伏フォロワーで倒す手段が限られている点も警戒が必要だ。ランダム除去や全体除去を手札に持っておき、受けるダメージを5点に抑えよう。

昏き底より出でる者の詳細はこちら

8.ビショップのバーストダメージ

ビショップの警戒必要度 ★・・

相手が疾走系のアグロデッキの場合は、バーストダメージカードがほぼ採用されているので必ず警戒しておこう。もっとも個々のダメージ量はそれほど多くないので、バーストへの警戒必要度は低め。

天空の守護者・ガルラ

ダメージ+カウント短縮

6コスト3点。コストと比較したダメージ数だけ見るとそうでもないが、カウント短縮効果を持つことも考えるとかなり厄介。白翼への祈り神鳥の呼び笛などの疾走フォロワーを出すカウントアミュレットと組み合わせるとダメージはさらに伸びる。

天空の守護者・ガルラの詳細はこちら

ムーンアルミラージ

強力な疾走フォロワー

6コスト3点。リーダーへのダメージはもちろん、体力回復効果を活かした盤面への干渉も脅威となるカード。進化を駆使して5/7のステータスになると処理するのも一苦労。

ムーンアルミラージの詳細はこちら

三月ウサギのお茶会

強力な疾走フォロワー

効果で場に出るブリキの兵隊が進化時にデモンストライクを搭載している。相手のEPを事前に切らすといった対策をしよう。

三月ウサギのお茶会の詳細はこちら

9.ニュートラルのバーストカード

デモンストライク

3点ダメージを生み出す

4コストで3点をだす。アグロタイプのデッキにダメ押しとして採用されることが多い。そのため、相手が素早い展開をしてきたら、出来るだけ体力を高く保つ動きをしよう。

デモンストライクの詳細はこちら

死の舞踏

2点で勝負が決まることも

単体除去に加え、2ダメージをリーダーに与えるカード。この2点が大きく、勝負が決まることも少なくない。オズの大魔女と併用されることが多いので、相手がウィッチの場合は特に警戒したい1枚だ。

死の舞踏の詳細はこちら

魔海の女王

特にドラゴンで警戒

10コストと重いため、主にドラゴンデッキの際に警戒する1枚。ジェネシスアンリエットを出して18点を削るコンボなど、高いバーストダメージを出す危険性がある。そのため10コストの際には守護を展開するといった対応が必要になる。

魔海の女王の詳細はこちら

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