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カラボスアグロヴァンパイアのデッキレシピと立ち回り

カラボスアグロヴァンパイアのデッキレシピと立ち回り

最終更新 :
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「アグロヴァンパイア」デッキのレシピ記事になります。概要や立ち回りなども掲載しているので、お役立て下さい。

目次

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アグロヴァンパイアの評価と概要

アグロヴァンパイアの評価88

評価点9.5 /10点
作成コストの目安18,350
扱いやすさ★★★★★
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アグロヴァンパイアの概要

速攻で相手の体力を削る

とにかく相手のリーダーにダメージを与える手段が豊富。ヴァンピィの効果などがうまくハマれば5ターンで決着も十分狙うことができる。スピードが早く、攻撃的な動きが特徴のデッキと言える。

手札からの直接ダメージが多い

鋭利な一裂きなどのスペルによって、リーダーへ直接ダメージを与える手段が多い。また疾走持ちのブラッドウルフなども、守護がいなければすぐに打点を稼げる。そのため、場を一掃されてからでも相手を押し切る力が高いデッキとなっている。

カラボスでリソースを補充

従来のアグロヴァンパイアは終盤に差し掛かる頃には息切れしてしまうことが多かった。カラボスの登場により、その点をカバーできるようになったのは嬉しい。

主なデッキとの相性88

アグロヴァンパイアの相性傾向

展開力が高く、決着までのスピードが早いため、ほとんどのデッキに対して高い勝率を誇る。低コストでありながら高ステータスのシンデレラや、展開力の高いカードの存在により、ニュートラルロイヤルにはやや不利となっている。

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サンプルレシピ

デッキレシピ88

デッキコードを発行

※リンク先のシャドウバースポータルで、ご自身でデッキコードを発行してください。

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注目カードと採用理由88

カード名説明
ブラッドウルフ序盤から相手リーダーにダメージを与えることができる。疾走をもっているため、最後のひと押しとしても有用。
吸血鬼の古城フォレストバットの展開ができ、相手にプレッシャーを与えられる。さらに相手リーダーへのダメージソースとしても活躍する。
邪悪なる妖精・カラボス継続的なダメージと手札補充として活躍。これらの効果がアグロヴァンパイアと相性が良い。

入れ替え候補のカード88

カード名説明
糸蜘蛛の悪魔2コストフォロワーでありながら、体力が4と高く場持ちが良い。その上、守護で味方を守ることができる。2コストカードとの入れ替え候補。
群れなす飢餓2コストスペル。3点ダメージで守護などの突破に役立つ。2コストカードとの入れ替え候補。
ダークジェネラル復讐時限定だが、疾走を持っているのが強力。ステータスも4コスト水準を備えているため、そのまま出してしまっても問題ない。4〜6コストカードとの入れ替え候補。
死の舞踏便利な確定除去スペルの1枚。相手リーダーへの2点ダメージがついてくるため、アグロ戦略とも相性が良い。4〜6コストカードとの入れ替え候補。
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デッキの立ち回り

マリガン4

マナカーブ通りに動きたい

アグロタイプのデッキなので、なるべく1コストから動けるような手札が理想的。2コストを引けたら1枚キープしておき、他は返していいだろう。

1~3ターン1

フェイスにダメージを

早期決着を目指すため、基本的にはフォロワーの処理に回らず、積極的にフェイスを狙っていく。ただし、ユニコなどの回復効果持ちや、有利なフォロワー交換ができるような場合は除去しておこう。

プレイの順番を意識

低コストが多く採用されているため、2PPの段階で手札の選択肢が複数ある場合も少なくない。どれを先に出すかよく考えてプレイしよう。例えば、先にヴァンピィを出すことで、次のターンに眷属で2点ダメージを狙うことができるといった場面がある。

4〜6ターン0

EPはフェイスダメージに

EPは盤面のフォロワーに使って、フェイスダメージを稼ぐことを優先しよう。豪拳の用心棒緋色の剣士の除去効果で相手フォロワーを処理して、不利な盤面にならないようにすることが重要だ。

カラボスでリソースを確保

6PP時にもなると手札が心許ない。決着がなかなかつきそうにないなら、カラボスを出してリソースを確保しよう。後にプレイしようとするとカラボスは盤面に干渉する能力を持っていないため、EPがなくなった後だと非常にだしづらくなってしまう。

7〜10ターン0

最後の一押し

テンポよく相手リーダーを攻撃できていれば、そろそろトドメを狙える頃合い。鋭利な一裂きや疾走などでフィニッシュを狙っていこう。このデッキでは即座に相手リーダーを狙えるカードが多いため、デッキトップからもさらなる打点を期待できる。

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過去のレシピ

神々の騒嵐期の概要とレシピ

概要

前環境とデッキレシピはほぼ変わらず

これといった強化カードがなかったので、バハムート期と比べてレシピにほとんど変化がない。ただしレシピが変わっていないとは言え、アグロデッキの中でも屈指の早さだったので、コントロールデッキなどに強く、tier2を維持し続けていた。

デッキレシピ

バハムート期の概要とレシピ

概要

tier1だった時期もある

ユリウスヴァイトという、アグロ向きなカードが追加されたため大きく強化される。生成コストが安く、デッキも扱いやすいものだったため、バハムート降臨が実装されてから2ヵ月くらいの間はtier1を維持していた。

アグロ対策が進む

アグロヴァンパイアはもちろんだが、他にもテンポウィッチOTKエルフといった、攻撃的なデッキが台頭する。そのため環境ではアグロ対策が進み、このデッキも次第に数を減らしていった。そして、最終的にはtier2で落ち着いた。

デッキレシピ

エボルヴ期の概要とレシピ

概要

ヴァンピィなどの追加で一躍人気デッキに

吸血姫・ヴァンピィ吸血鬼の古城などの追加でかなり強化された。超越ウィッチなどに有利を取れることも大きく、一時はtier1に名を連ねる。

ミッドレンジロイヤルなどへの勝率が悪かった

ミッドレンジロイヤルテンポエルフに弱いことがネックでtier1からはすぐに陥落した。もっとも、前述の遅いデッキに有利が取れることや、アグロ特有のスピーディな試合展開が好まれ、環境終期までtier2の立ち位置は維持し続けた。

デッキレシピ

スタンダード期の概要とレシピ

概要

ダメージソースの豊富さが注目された

ブラッドウルフ鋭利な一裂きなど、低コストで相手体力をどんどん削っていけるカードが豊富なことに着目し開発された。中コスト帯も疾走や直接ダメージで固め、一気に押し切ることを狙った構成が主だった。

人気はあまり無かった

立ち上がりの遅いデッキに対しては有利ではあったが、当時バーストダメージの高さから人気だったアグロネクロと比べると特に有利な点が少なく、あえてこちらを使う人は少なかった。

デッキレシピ

フォロワーコスト重要度枚数
蠢く死霊1★★★3枚
ナイトメア2★★・2枚
ブラッドウルフ2★★★3枚
ダークサモナー2★★★3枚
キラーデビル3★★★3枚
ミッドナイトヴァンパイア3★★・3枚
ダークジェネラル4★★・2枚
ビーストドミネーター5★・・3枚
インプランサー6★★★3枚
アルカード7★★★2枚
スペルコスト重要度枚数
鋭利な一裂き2★★★3枚
眷属の召喚2★★★3枚
デモンストライク4★★・3枚
夜の群れ4★★★2枚
デモンストーム6★★★2枚
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manisa
333793

緋色用心棒は確かにクソカードだけど水巫女イスルシなどクソ回復カードオンパレードのドラゴン相手だと相手が事故らない限りヴァンプは負けるよ事故を祈らないといけない時点でドラゴンがどれだけ壊れているかがよくわかる

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