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ローテーションの新環境デッキを考察!(9/25更新)
【シャドバ】ローテーションの新環境デッキを考察!(9/25更新)【シャドウバース】

【シャドバ】ローテーションの新環境デッキを考察!(9/25更新)【シャドウバース】

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シャドウバース(シャドバ)の新環境を考察しております。有力デッキについても考察しておりますので、ご活用ください。

目次

新環境について考察

新環境での主流デッキについて考察

新環境を考察!

この記事では、新カードの追加やスタン落ちによって、今後の環境がどう変わっていくか考察している。9/27(木)に実装される十禍絶傑のカード追加後、どのようなデッキが主流となるかについても考察しているので参考にして欲しい。

新カードについての情報

WLDがスタン落ち

十禍絶傑実装後、ワンダーランド・ドリームズのカードが使用できなくなってしまう。茨の森スノーホワイトプリンセスなどといった強力なカードがスタン落ちし、どうなるのか注目が集まる。

ワンドリのカード一覧

新環境で強そうなクラスは?

エルフについて

エルフのスタン落ちする主要カード

茨の森や妖精の使役者がスタン落ち

長い間エルフを支えていた、茨の森妖精の使役者がスタン落ち。アグロエルフミッドレンジエルフではデッキの核となっているカードであり、デッキ構築の根本的な見直しが必要になるだろう。

ニュートラルエルフが構築不可能に

ニュートラルエルフを使う最大の理由である、ビューティ&ビーストも使用不可に。ビューティ&ビースト、エルフの双撃のスタン落ちによって、ニュートラルエルフは実質構築不可能になってしまう。

注目デッキ

ミッドレンジエルフ

スタン落ちしてしまう妖精の使役者の代わりにホワイトヴァナラを採用し、打点不足を補った形。新カード、飢餓の輝きとホワイトヴァナラのコンボが強力で、フィルも組み合わせれば一ターンの間に18点もの打点を叩き出すことができる。

ミッドレンジエルフの詳細はこちら

ロイヤルについて

ロイヤルのスタン落ちする主要カード

ミッドレンジロイヤルは安泰か

刃ネズミ銀嶺の秘剣士といった、ミッドレンジロイヤルで採用を見かけることの多いカードが使えなくなってしまうが、どちらも代用が利きやすい。ミッドレンジロイヤルは、今と変わらないデッキパワーを維持し続けることができそうだ。

マスタークノイチがスタン落ち

一方マスタークノイチのスタン落ちにより、大きく立ち位置を落としそうなのはアグロロイヤル。代わりとなる強力な潜伏フォロワーや疾走フォロワーの追加もなく、見かける機会は減ってしまうだろう。

注目デッキ

ミッドレンジロイヤル

エンハンスで4体の横展開を行える老いたる先導者の獲得により、中盤以降の攻撃性能が向上。目立ったスタン落ちもなく、環境次第ではあるが、注目度の高いデッキの内の一つだと言えるだろう。

ミッドレンジロイヤルの詳細はこちら

ウィッチについて

ウィッチのスタン落ちする主要カード

呼び覚まされし禁忌がスタン落ち

ギガントキマイラウィッチ暗黒ウィッチなど、スペルを軸としたデッキで活躍していた呼び覚まされし禁忌がスタン落ち。貴重な守護であったゴーレムアサルトも使えなくなってしまうため、スペル軸のウィッチのパワーダウンは避けられないだろう。

秘術ウィッチが厳しい立場に

オズの大魔女偉大なる魔術師・レヴィのスタン落ちにより、秘術ウィッチも構築が難しくなる。幸い魔女の大釜のスタン落ちは殺戮の魔女・ヴェスパーで補うことができているため、マナリアウィッチは大きな構築変更を行う必要はなさそうだ。

注目デッキ

マナリアウィッチ

いくつか使えなくなってしまうカードもあるが、マナリアナイト・オーウェンマナリアの魔導姫・アンの追加などポジティブな要素も多い。構築次第ではオーウェンから魔術の始祖・マナリアの確定サーチも可能であり、構築に幅が生まれた。

マナリアウィッチの詳細はこちら

ギガントキマイラウィッチ

呼び覚まされし禁忌のスタン落ちにより全体除去が薄くなってしまうが、ノヴァフレアである程度の代用が利く。環境に左右される部分は大きいが、来期も変わらずデッキパワーの高いアーキタイプとして環境に居続けるだろう。

ギガントキマイラウィッチの詳細はこちら

ドラゴンについて

ドラゴンのスタン落ちする主要カード

ジャバウォックがスタン落ち

BOS期で流行を見せたジャバウォックドラゴンの顔である、ジャバウォックが使用不可に。一つのデッキタイプが消失してしまうのは残念だが、これもスタン落ちというシステムの醍醐味だと言える。

あまり大きな変化はないか

他のクラスと比べて主要カードのスタン落ちが少なく、ジャバウォック以外には大きな影響を受けない。その中で新たに侮蔑の炎爪をはじめとした侮蔑ギミックを獲得し、さらなる活躍が期待される。

注目デッキ

原初(侮蔑)ドラゴン

侮蔑の信者侮蔑の従者といった優秀な低コストフォロワーに加え、新たなフィニッシャーとして侮蔑の使徒を獲得。侮蔑の絶傑・ガルミーユを最もスマートに採用できるデッキでもあり、新環境での注目度は一際高い。

原初ドラゴンの詳細はこちら

ランプドラゴン

ドラゴサモナー大亀の長老が使えなくなってしまうが、どちらも脇役的な立ち位置であり、そこまで大きな変化はない。グリフォンの守衛の採用により、不足していたアグロデッキへの耐性も上昇し、より隙の少ないデッキとなった。

ランプドラゴンの詳細はこちら

ネクロマンサーについて

ネクロのスタン落ちする主要カード

ドローソースの枚数が減る

長期に渡りネクロマンサー全般を支えていた、デーモンイーターが使用不可に。ドローカードの枚数が減ったことにより、幽霊支配人・アーカスなどのキーカードを引き込めない可能性が懸念される。

オディールがスタン落ち

ブラックスワン・オディールのスタン落ちにより、相手に盤面いっぱいの展開を許しやすくなってしまう。全体除去自体は死滅の霧が残ってはいるものの、不便に感じることは少なくないだろう。

注目デッキ

アーカスネクロ

デーモンイーターのスタン落ちは痛いが、沈黙の絶傑・ルルナイの追加によりギガントキマイラウィッチに有利が付くように。新環境での注目度の高さは1,2を争うデッキとなっている。

アーカスネクロの詳細はこちら

ミッドレンジネクロ

冥界の番犬・ケルベロス冥河の渡し守・カローンの追加により、展開力が一気に向上。未知数な部分も多いが、幽霊支配人・アーカスを不採用とした形のミッドレンジネクロも環境に姿を見せるだろう。

ミッドレンジネクロの詳細はこちら

ヴァンパイアについて

ヴァンプのスタン落ちする主要カード

復讐ヴァンパイアが弱体化

復讐ヴァンパイアのフィニッシャーであるデモンオフィサー・エメラダ昏き底より出でる者がスタン落ち。もともと見かける機会の少ないデッキではあったが、さらなる弱体化は避けられないだろう。

ヨルムンガンドへの影響はほとんどない

一方で今回のスタン落ちによるヨルムンガンドヴァンパイアへの影響はほとんど見当たらない。姦淫の従者血に飢えたハムスターなど、強化に繋がりそうなカードも多く、今よりも数を増やすだろう。

注目デッキ

蝙蝠ヴァンパイア

姦淫の信者の追加により、序盤から自傷回数を稼ぐことができるようになり、闇喰らいの蝙蝠の打点がより安定するようになった。3コスト3/3に強い3点除去が無理なく複数枚採用できる点も魅力で、こちらも注目度の高いデッキとなっている。

蝙蝠ヴァンパイアの詳細はこちら

ヨルムンガンドヴァンパイア

基本的にポジティブな要素が多いが、十禍絶傑では簒奪の絶傑・オクトリスを筆頭に、ラストワード対策となるカードが多数追加される。とは言えサブウェポンとして闇喰らいの蝙蝠を擁するため、構築次第ではTier上位に登ってくることもあるだろう。

ヨルムンガンドヴァンパイアの詳細はこちら

ビショップについて

ビショップのスタン落ちするカード

スノーホワイトプリンセスがスタン落ち

優秀なラストワードを持つことから、ほとんどのビショップデッキで3枚採用されていたスノーホワイトプリンセスがスタン落ち。序盤の安定感が落ちると思われたが、代わりにユニコーンナイトを獲得したため、そこまで大きな打撃とはならないだろう。

全体的な影響は少なめ

天狐の社聖獅子の神殿ヘヴンリーナイトといった、デッキの顔となるようなカードへの影響は少ない。そのためビショップは現環境と変わらず、比較的高い立ち位置をキープすることになるだろう。

注目デッキ

天狐ビショップ

スノーホワイトプリンセス清浄の僧侶がスタン落ちしてしまうが、どちらもデッキの軸になるカードではなく、代えが利きやすい。来期も大会シーンを中心に、見かけることの多いデッキになりそうだ。

天狐ビショップの詳細はこちら

セラフビショップ

輝く熾天使・ラピスの登場により、ローテーションでもセラフビショップが構築可能に。10ターン目でのリーサルを狙うデッキが多い中、9ターン目でのフィニッシュを狙える点は大きな魅力と言える。

セラフビショップの詳細はこちら

ネメシスについて

スタン落ちの影響をあまり受けない

ネメシスが登場したのはクロノジェネシスがリリースされたタイミングのため、スタン落ちの影響を受けるカードはない。しばらくはスタン落ちの影響をほとんど受けずに構築を行うことができる。

注目デッキ

アーティファクトネメシス

流体使いをはじめとした強力な新カードの追加もさることながら、天敵だった茨の森のスタン落ちが何より大きい。盤面で戦うデッキが多いようであれば、全盛期のような活躍を見せるだろう。

アーティファクトネメシスの詳細はこちら

リーシェナネメシス

黒き破壊のアーティファクトの全体ダメージでの勝利を目指す、新しいデッキタイプ。従来の人形ネメシスが基盤になっており、お馴染みシルヴァ+ククルなどの強力な動きも確保されている。

リーシェナネメシスの詳細はこちら

新環境有力デッキまとめ

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