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新カードパック「クロノジェネシス/時空転生」の評価ランキング

【シャドバ】新カードパック「クロノジェネシス/時空転生」の評価ランキング【シャドウバース】

最終更新 :
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新カードパック「クロノジェネシス/時空転生」の評価ランキングを掲載しています。「クロノジェネシス/時空転生」で登場する新カードを徹底的に分析して、評価をつけておりますので、デッキ構築の際にお役立てください。

新カード一覧はこちら

新カード「クロノジェネシス/時空転生」の評価ランキング

12/16公開の新カードの評価まとめ

※評価はS~Eの6段階評価です

新カードのローテーション評価

▼アンリミテッドでの評価はこちら

目次

Sランクの新カード0

カード名注目ポイント
コダイノゾウフクソウチNEW!!古代の増幅装置1コストアミュレット。
カウントダウン 3
自分のターン終了時、アナライズアーティファクト、エンシェントアーティファクト、ミスティックアーティファクト、レディアントアーティファクトの中から、ランダムに異なる2枚をデッキに加える。
1コストでありながら、計6枚ものアーティファクト・カードをデッキに加えることができる。アーティファクトのサーチ効果を持ったカードが使いやすくなるため、アーティファクトを主体としたデッキでは3枚採用されることが多くなりそうだ。
イカロス
【ネメシス】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ファンファーレ エンシェントアーティファクト2枚をデッキに加える。
【進化後】進化時 アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
デッキにアーティファクトを加えられるほか、進化時にアーティファクトをサーチできる優秀な効果を持つ。2コストで使いやすいこともあり、アーティファクトを主体としたデッキなら、採用率がたかそうだ。
デウスエクスマキナ
【ネメシス】
6コスト4/5(進化後6/7)。
【進化前】 ファンファーレ このバトル中、自分のリーダーは、「自分がアーティファクト・カードをプレイするたび、自分のPPを1回復」と、「自分のターン終了時、共鳴 状態なら、手札をすべて捨て、カードを6枚引く」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。
ステータスはやや低いものの、PPを回復できる効果が強力。アナライズアーティファクトのような低コストのカードを次々とプレイできれば、盤面をかなり強力にできそうだ。展開による手札切れも自身の効果により、起きにくくなっている。
ミチビキノヨウセイキ・アリア導きの妖精姫・アリア
【エルフ】
4コスト3/3(進化後5/5)。
【進化前】 ファンファーレ フェアリーウィスプ1枚を手札に加える。 エンハンス 9; その後、フェアリーを手札が上限枚数になるまで加える。(上限は9枚)
【進化後】進化時 フェアリーウィスプ1枚を手札に加える。
ファンファーレと進化時にフェアリーウィスプを手札に加える効果を持つ。効果で加えるフェアリーウィスプは0コスト1/1のカードであり即座にプレイすると、合計で4/4ものステータスとなるため、EPを使用せず単純にプレイしても強力といえる。様々なエルフデッキで採用されそうなカードだ。
マナリアノチシキマナリアの知識
【ウィッチ】
1コストスペル。
マナリアの魔弾。マナリアの防陣の中から、ランダムに1枚を手札に加える。
1コストでスペルを手札に加えられるので、スペルブーストカード全般と相性がいい。また、マナリアの魔弾とマナリアの防陣はどちらも強力なカードで使いやすい。スペルブーストを主体としたデッキであれば、優先的に採用されそうなカードだ。
シズカナジッケンシツNEW!!静かな実験室
【ウィッチ】
2コストアミュレット。
ファンファーレ クレイゴーレムかゾンビの中からランダムに1体を出す。
2コストの土の印にも関わらず、場に2/2のフォロワーを並べられる優れもの。ローテーションルールで少なくなる土の印の穴を埋める重要なカードだ。秘術ウィッチでは必須級のカードになるだろう。
ダイショウカン大召喚
【ウィッチ】
6コストスペル。
ガーディアンゴーレム1体とクレイゴーレム1体とジャンクゴーレム1体を出す。
土の秘術 自分のフォロワーすべてを+1/+0する。
ゴーレムたちの合計コストが7なので、実質1コスト得をしているようなスペル。オズの大魔女と共に使うことで、爆発的なアドバンテージを稼げそうだ。主に秘術ウィッチで採用されるだろう。
リュウケンノショウジョアイラ竜剣の少女・アイラ
【ドラゴン】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化後】 進化時 自分のPP最大値を+1する。
進化を必要とするものの、2コストでPPブースト出来るはかなり強力。他のカードと共に使いやすく、盤面をとりながらPPブーストを狙いやすい。ドラゴンデッキ全般で使われそうなカードだ。
アジ・ダハーカ
【ドラゴン】
10コスト6/8(進化後8/10)。
【進化前】 疾走 自分のフォロワーが進化したとき、このカードのコストを-1する。
【進化後】 疾走
ランプドラゴンの大型疾走枠として活躍が見込める。ローテーションではフォルテジェネシスドラゴンが使えないので、疾走型のランプならほぼ間違いなく採用されるだろう。
スカルリング
【ネクロマンサー】
3コストアミュレット。
カウントダウン 2
ファンファーレ スケルトン2体を出す。
ラストワード ネクロマンス 2; リアニメイト 2
1コスト2体を即座に出し、ラストワードで2コストフォロワーを出すことが可能なので、簡単に4コスト相応の動きを狙えるパワーカード。同コストのボーンキマイラが使えなくなることもあり採用率は高そうだ。
メイシュノオサ・アイシャ冥守の長・アイシャ
【ネクロマンサー】
5コスト5/4(進化後5/4)。
【進化前】 突進 ファンファーレ ネクロマンス 10;進化する。 ファンファーレ エンハンス 10;疾走を持つ。
【進化後】突進
このフォロワーは、1ターンに2回攻撃できる。
5ターン目にそのまま出してもそこそこ使える上、ネクロマンス効果と進化時効果も備えている。ローテーションではデスタイラントなど優秀なフィニッシャーがいなくなってしまうことも考えてこの評価とした。

Aランクの新カード0

カード名注目ポイント
セイメイノリョウサン生命の量産
【ネメシス】
0コストスペル。
手札のアーティファクト・カード1枚のコストを-1する。そのアーティファクト・カードと同名のカード3枚をデッキに加える。
デッキのアーティファクトを増やせる上に、アーティファクトのコストを下げられる優れもの。このカードのおかげで幅広い動きが可能になりそうだ。
フラワードール
【ネメシス】
2コスト1/2(進化後3/4)。
【進化前/後】 ラストワード 自分の手札が4枚以上なら、操り人形1枚を手札に加える。自分の手札が3枚以下なら、操り人形1枚とフラワードールを手札に加える。
効果の発動タイミングがラストワードではあるものの、ラストワードではあるものの、操り人形を1枚、場合によっては追加で自身を手札に加えられるのは優秀な効果と言える。操り人形を主軸としたデッキでは複数枚採用されそうだ。
キコウヨクノケンシ機構翼の剣士
【ネメシス】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ファンファーレ アナライズアーティファクト、エンシェントアーティファクト、ミスティックアーティファクト、レディアントアーティファクトの中から、ランダムに異なる2枚をデッキに加える。
アーティファクトをデッキから手札に加えるカードが多いため、序盤でこのカードをプレイできるとかなり強力。活躍の機会が多そうなことを踏まえてA評価がつけられた。
ネッキョウノキカイヘイシNEW!!熱狂の機械兵士3コスト2/3(進化後4/5)。
【進化前】 ファンファーレ アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
標準ステータスを持ちながら、アーティファクトのサーチができるフォロワー。アーティファクトを事前にデッキに入れておく必要はあるが、イカロスなどの存在により比較的容易だと思われる。アーティファクト主体のデッキでは見かけることが多くなるだろう。
ジュウリョクセンシ重力戦士
【ネメシス】
4コスト3/4(進化後5/6)。
【進化前】 ファンファーレ アナライズアーティファクト、エンシェントアーティファクト、ミスティックアーティファクト、レディアントアーティファクトの中から、ランダムに異なる2枚をデッキに加える。
【進化後】進化時 アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
進化時にアーティファクトをサーチできるのが優秀。また、デッキにアーティファクトを加えることによって、他のカードを有効に使えるのは嬉しい。アーティファクト主体のデッキであれば、採用されてもおかしくなさそうだ。
イカイヘノテンソウNEW!!異界への転送5コストスペル。
相手のフォロワー1体を消滅させる。
アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
相手のフォロワー1体を消滅させる。
アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
確定除去だけでなく、アーティファクト・カードをサーチできる効果も有用。確定除去カードが少なくなるローテーションでは、このカードが採用されることが多くなりそうだ。
マグナレガシー
【ネメシス】
8コスト6/6(進化後8/8)。
【進化前】 ファンファーレ 相手フォロワーすべてに「このバトル中に破壊された自分のアーティファクト・カードの数」と同じダメージ。(このバトル中に破壊された自分のアーティファクト・カードの数はX枚)
アーティファクトの枚数次第だが、一気に全体除去を狙える優秀なフォロワー。アーティファクト主体のデッキであれば、かなりのアドバンテージが見込めるだろう。採用率もたかそうだ。
ハッピーピッグ
【ニュートラル】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ラストワード 自分のリーダーを1回復。
【進化後】ラストワード 自分のリーダーを3回復。
標準的なステータスを持ちつつ、回復効果を持つので無難に使えるフォロワー。2コストのアグロ対策カードとして、様々なデッキに採用の余地があるだろう。
マジュツシソマナリア魔術の始祖・マナリア
【ウィッチ】
5コスト4/4(進化後6/6)。
【進化前】 ファンファーレ このバトル中、自分のリーダーは「自分のスペルが与えるダメージを+1する」を持つ。(魔術の始祖・マナリアの能力が複数働いた場合、リーダーは同じ能力を複数持つ)
このカードを出せば、ルーンの貫きが相手のフォロワーとユニットに3ダメージになるなど、スペルの火力を底上げすることができるのは強力。また、このカードを複数体出せば、その分だけスペルの火力を上げられるのも嬉しい。スペルを主体としたデッキの採用候補になるだろう。
マナリアノセイトカイチョウハンナマナリアの生徒会長・ハンナ
【ウィッチ】
5コスト4/4(進化後6/6)。
【進化前/後】 自分のターン終了時、マナリアの魔弾、マナリアの防陣の中から、ランダムに1枚を手札に加える。このターン中に他のマナリア・カードをプレイしていたなら、マナリアの魔弾かマナリアの防陣ではなく、マナリアの秘術1枚を手札に加える。
強力なマナリアのスペルを補充できるユニット。相手からしたら厄介なフォロワーなので処理を強要できる点も嬉しい。マナリアを主体としたデッキなら無理なく採用できそうな一枚だ。
リュウノホノオ・ジルニトラ竜の炎・ジルニトラ
【ドラゴン】
7コスト2/3(進化後2/3)。
【進化前】 自分の場に元のコスト3以下のドラゴン・フォロワーが出るたび、それを+0/+1する。 ファンファーレ ヘルフレイムドラゴン1体を出す。
【進化後】自分の場に元のコスト3以下のドラゴン・フォロワーが出るたび、それを+0/+1する。
進化時 ヘルフレイムドラゴン1体を出す。
効果で出るヘルフレイムドラゴンには突進がついているため、進化すれば即座に3体のフォロワーで攻撃できるのが強力。ドラゴンではPPブーストを行うことができ、早い段階でプレイすることが可能な点も評価された。
ディアボロスプセマディアボロス・プセマ
【ヴァンパイア】
9コスト6/7(進化後8/9)。
【進化前】 このフォロワーへの「スペルの能力によるダメージ」は0になる。 ファンファーレ デモンストライク1枚とデモンストーム1枚を手札に加える。復讐状態なら、自分のPPを6回復。
【進化後】このフォロワーへの「スペルの能力によるダメージ」は0になる。
9PPが必要なのは気になるが、復讐状態で出せれば実質3PPでプレイできるのは強力。除去耐性を持つことに加え、全体除去などを手札に加えられるのも高評価だ。コントロールヴァンパイアなどで採用候補に挙がるだろう。
キボウミチビクセイオトメジャンヌ希望導く聖乙女・ジャンヌ
【ビショップ】
3コスト2/3(進化後4/5)。
【進化前】 ファンファーレ エンハンス 7; 相手のフォロワーすべてに3ダメージ。自分の他のフォロワーすべてを3回復。
3コストとして無難にフォロワーとして使える上に、強力なエンハンス効果を持つ。これと言って弱みがなく、かなり使いやすそうなので、多くのビショップデッキに採用されるだろう。
キヨキセンメツ清き殲滅
【ビショップ】
5コストスペル。
相手のフォロワー1体を選択する。そのフォロワーと、同名の相手のフォロワーすべてを消滅させる。
ローテーションでは、確定除去が少ないので、このカードの需要が高い。またフォロワーを消滅できるため、ラストワードが発動しないのも嬉しい。遅めのビショップデッキなどに採用されそうな1枚と言える。

Bランクの新カード0

カード名注目ポイント
トイソルジャー
【ネメシス】
3コスト2/1(進化後4/3)。
【進化前】 ファンファーレ 操り人形を手札に加える
【進化後】自分の場に操り人形が出るたび、それを+1/+0する。
ステータスはやや控え目だが、操り人形を手札に加えられるのは悪くない。進化時に操り人形を強化できることもあり、操り人形を主軸したデッキでは採用されそうだ。
ハグルマノショウジョNEW!!歯車の少女
【ネメシス】
4コスト4/3(進化後6/5)。
【進化前】 ファンファーレ 自分のリーダーを2回復。共鳴状態なら、自分のPPを1回復。
リーダーの回復効果を持ち、なおかつ共鳴状態ならPPを回復できる。強力な効果ではあるが、現状では相性の良い1コストカードが見当たらないことを踏まえた結果、A評価とまでは行かなかった。
ニンギョウツカイイト人形遣いの糸
【ネメシス】
4コストスペル。
操り人形2枚を手札に加える。
相手のフォロワーすべてに1ダメージ。
与えるダメージ値こそ低いものの、操り人形を2枚手札に加えられるため、コスト以上の活躍をしてくれることも少なくないだろう。操り人形を軸としたデッキでは採用されることが多そうだ。
ハクラビ
【ネメシス】
5コスト4/4(進化後6/6)。
【進化前】 ファンファーレ アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。共鳴状態なら、1枚ではなく2枚手札に加える。
デッキからアーティファクトをサーチできるのは嬉しい。ただし、このカードを使う前に、デッキにアーティファクトカードを加えなければならないので、単体では使いにくい点に注意しよう。
クロガネノヘイシ黒鉄の兵士
【ネメシス】
6コスト5/6(進化後7/8)。
【進化前】 ファンファーレ アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
標準的なステータスとサーチ効果を持つフォロワー。アーティファクト・カードの全貌はまだ分からないが、サーチ効果は有用な場合が多い。活躍する機会も多いだろう。
フクシュウノニンギョウツカイノア復讐の人形遣い・ノア
【ネメシス】
9コスト3/6(進化後5/8)。
【進化前】 疾走 ファンファーレ 「操り人形」1枚を手札に加える。自分の手札の「操り人形」すべては +1/+0されて、疾走 を持つ。
コストは高めだが、疾走と操り人形全てに疾走を付与できる点は強力。このカードを軸とした操り人形を扱うデッキが作成されることになりそうだ。
オトシアナNEW!!落とし穴
【ニュートラル】
3コストスペル。
直前の相手のターンに攻撃していた、相手のフォロワー1体を破壊する。
3コストで相手のユニットを確定除去できるのは強力。相手の進化後フォロワーの除去などに有用そうだ。コントロールデッキなどで採用候補になる可能性がある。
クロノス
【ニュートラル】
8コスト4/3(進化後6/5)。
【進化前】 ファンファーレ このバトル中、お互いのリーダーは「自分のターン終了時、「自分のフォロワーの最大攻撃力の値」と同じだけカードを引く」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。
大量ドローを狙える能力のインパクトは凄い。ただし、8PP時にでこのカードを置く余裕があるか怪しい点や、相手も効果を得てしまう点を考慮して、この評価で落ち着いた。
エンセイノモリNEW!!炎精の森
【エルフ】
1コストアミュレット。
カウントダウン 2
ラストワード か、このアミュレットが場から手札に戻ったとき、ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ。
自分のターン終了時、フェアリー1枚を手札に加える。
1コストにもかかわらず、プレイ回数を稼ぐのに有用なフェアリーを2枚加えて、相手フォロワーに1ダメージ与えられるのは嬉しい。フェアリーサークルの代わりとして、エルフデッキに採用されてもおかしくないだろう。
NEW!!フェアリーソルジャー
【エルフ】
6コスト4/5(進化後6/7)。
【進化前】 突進 ファンファーレ 自分の他のフォロワーすべてを+1/+0する。このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、自分の他のフォロワーすべては突進をもつ。
【進化後】突進
味方全体を強化できるのは有用。このカードを場に出して一気に勝負を決める動きを狙える。ただし、6コストには他にもエリンなどの強力なフォロワーがいるので、優先度は高くなさそうだ。
ジュツシキノキョウシジル術式の教師・ジル
【ウィッチ】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前/後】 ラストワード このターンが自分のターンで、他のマナリア・カードをプレイしていたなら、マナリアの魔弾、マナリアの防陣の中から、ランダムに1枚を手札に加える。
序盤で無難に使える標準的なステータスを持つ上に、ラストワードで強力なスペルを手札に加えやすいのは嬉しい。マナリアデッキの低コストフォロワーとして、採用されそうだ。
マナリアノショウカンシベリルマナリアの召喚士・ベリル
【ウィッチ】
3コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前/後】 自分が他のマナリア・カードをプレイするたび、自分の場にマナリアビースト・ニックがいないなら、マナリアビースト・ニック1体を出す。
マナリアビースト・ニックはラストワードでスペルブーストできるので、マナリアとスペルブーストを組み合わせたデッキで使われそうだ。またニックは1/1なので、出せれば合計ステータスが3/3と優秀な値になるのも嬉しい。
NEW!!ノヴァフレア
【ウィッチ】
4コストスペル。
お互いのフォロワーすべてに2ダメージ。
使いやすい全体火力カードとして採用が検討できる。魔術の始祖・マナリアと組み合わせることで、高火力の除去カードとしての運用にも期待。
ハクギンケンノゴーレム白銀剣のゴーレム
【ウィッチ】
8コスト6/6(進化後8/8)。
【進化前】 守護 ファンファーレ 手札の土の印・アミュレットすべてを、真理の術式に変身させる。 土の秘術 真理の術式1枚を手札に加える。これを場の土の印・アミュレットがなくなるまでくり返す。
【進化後】守護
手札の土の印すべてを2コストで3ダメージを与えられる真理の術式に変身させる効果を持つ。さらに土の秘術が発動すれば、場にあった土の印分真理の術式を手札に加えられる。フィニッシャーとして有用な1枚だ。
ヨウヘイノキカンシャ傭兵の帰還者
【ロイヤル】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 自分のターン終了時、このフォロワーの体力を1回復する。 ファンファーレ エンハンス 4; +1/+2する。
【進化後】自分のターン終了時、このフォロワーの体力を1回復する。
攻撃力1のフォロワーを実質無傷で処理できるのは優秀。また、エンハンス効果によって、中盤以降も使いやすいのは嬉しい。使いやすいフォロワーとして多くのロイヤルデッキに採用されそうだ。
センジンノキヘイNEW!!先陣の騎兵
【ロイヤル】
4コスト3/4(進化後4/5)。
【進化前】 自分の場に兵士・フォロワーが出るたび、自分のリーダーを1回復。
【進化後】自分の場に兵士・フォロワーが出るたび、自分のリーダーを1回復。
進化時 ヘヴィーナイト2体を出す。
ロイヤル待望の回復効果を持つユニット。進化時効果も強力なことから、コントロールロイヤルなどのデッキに採用されてもおかしくないだろう。ただし、サラマンダーブレスがかなり苦手なので、ドラゴンが流行ると使われなくなりそうだ。
ハリュウゲキシン破竜激震
【ドラゴン】
4コストスペル。
お互いの、ダメージを受けているフォロワーすべてを破壊する。お互いの、ダメージを受けていないフォロワーすべてに1ダメージ。
4コストとややコストがかかるものの、全体にダメージを与えられる点は優秀。ただし、ドラゴンにはサラマンダーブレスなどの強力な除去スペルが存在しているため、採用されるとしても1,2枚程度だと考えられる。
インウツナシリョウジュツシ陰鬱な死霊術師
【ネクロマンサー】
2コスト2/1(進化後4/3)。
【進化前】 ファンファーレ 葬送 したなら、カードを1枚引く。
ローテーションでは、モルディカイ骸の王のように、葬送しておくことでリアニメイトによるコンボを狙いたい対象が少ない。そのためこの評価となったが、追加カード次第では評価が上がる可能性は高い。
シノフチニタツモノNEW!!死の淵に立つ者
【ネクロマンサー】
8コスト1/5(進化後4/6)。
【進化前/後】 自分のターン終了時、ネクロマンス 4; +3/+0する。 攻撃時 このフォロワーの攻撃力が10以上なら、このフォロワーを破壊する。 ラストワード 相手のリーダーに「このフォロワーの攻撃力の値」と同じダメージ。
ラストワードで相手リーダーへの直接ダメージを狙うことができるのが魅力。攻撃力を上げて、一気にリーダーの体力を削る動きを狙いたい。コントロールネクロなどに採用が考えられる。
キュウケツノコクイン吸血の刻印
【ヴァンパイア】
3コストスペル。
自分か相手のフォロワー1体に4ダメージ。そのフォロワーがヴァンパイア・フォロワーなら、ドレインを持つ。
復讐状態なら、自分のPPを2回復。
復讐状態であれば、実質1PPで4ダメージ与えられる優秀なカード。新ルールのローテーションにおいて、ディアボリックドレインの代わりになることが予想される。そのため、コントロールヴァンパイア復讐ヴァンパイアの採用候補になりそうだ。
ソードシスター
【ビショップ】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ファンファーレ 自分の他のフォロワー1体は守護 を持つ。
味方に守護を付与できるため、守りを固める際に役立つ。ローテーションルールでは2コストフォロワーが減ってしまうこともあり、代わりにこのカードが採用されることとなりそうだ。
NEW!!ペガサスデュラハン
【ビショップ】
4コスト3/3(進化後5/5)。
【進化前】 このフォロワーが場に出たとき、自分の他のフォロワーすべてを2回復。 ラストワード ランダムな自分のカウントダウンを持つアミュレット1つは「ラストワード ペガサスデュラハン1体を出す」を持つ。
【進化後】ラストワード ランダムな自分のカウントダウンを持つアミュレット1つは「ラストワード ペガサスデュラハン1体を出す」を持つ。
アミュレットにラストワードを付与するユニークな効果。場にアミュレットを継続して出せば、ペガサスデュラハンを場に出し続けることができるのは強力だ。ステータスは低いものの、アミュレットを採用したデッキに共に使われそうだ。
詠唱:古き護り手
【ビショップ】
4コストアミュレット。
カウントダウン 1
ファンファーレ ヘヴンズゴーレム1体を出す。
ラストワード 自分のヘヴンズゴーレムすべてを破壊する。
ヘヴンズゴーレムを進化させることで、4ターン目に6/6守護を場に残せるのは強力と言えるだろう。ただし、4コストには神魔裁判所などの競合も存在するので、採用は好みとなりそうだ。
ヘヴンリーナイト
【ビショップ】
7コスト3/7(進化後5/9)。
【進化前】 守護 相手のターン開始時、次の自分のターン開始時まで+4/+0する。 ファンファーレ 自分の場にアミュレットがあるなら、疾走を持つ。
【進化後】守護
相手のターン開始時、次の自分のターン開始時まで+4/+0する。
アミュレットがあるときに出せれば、7コスト3/7守護+疾走とこの時点優秀。加えて、相手のターン中に攻撃力が上がるという効果は守護と相性がかなり良い。単純に使いやすそうな印象を受けるフォロワーだ。

Cランクの新カード0

マキナサーヴァント
【ネメシス】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 共鳴 状態なら、突進 を持つ。
後攻であれば、ほぼ確実に共鳴効果を発動することが可能。相手のフォロワーを倒す使い方ができるほか、攻撃力1のフォロワーと交戦すれば、場に残るのが嬉しい。
マテツノシシ魔鉄の獅子
【ネメシス】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ファンファーレ アナライズアーティファクト2枚をデッキに加える。
強力なトークンカードであるアナライズアーティファクトをデッキに加える効果が有用。直接手札に加わらないのはややネックだが、それでも十分な活躍が望めそうだ。
オートマタソルジャー
【ネメシス】
5コスト4/3(進化後6/5)。
【進化前】 ファンファーレ 「操り人形」1枚を手札に加える。自分の手札の「操り人形」すべては+0/+1されて守護 を持つ。
操り人形を手札に加えつつ、守護と体力強化を付与できる。扱いやすいフォロワーといった印象を受けるため、操り人形を使うデッキならば採用されそうなカード。
イムベキジッケンタイNEW!!忌むべき実験体5コスト3/6(進化後5/8)。
【進化前/後】 自分のデッキにカードを加える能力が発動するたび、+1/+0する。
5コストとやや重く、効果の発動タイミングが遅くなってしまうのがネックだと言えるだろう。使いづらい場面も多いと考えられるため、採用率はそこまで高くないと思われる。
マインドルーラー・モートン
【ネメシス】
4コスト3/3(進化後3/3)。
【進化後】 進化時 コスト2以下の相手のフォロワー1体を消滅させて、それと同名のカードを自分の場に出す。
相手の2コストユニットを自分の場に出せるユニークなカード。敵の盤面を処理しつつ自分の盤面を強化できるのは優秀だ。ステータスの低さがやや気になるが、採用されることはあるだろう。
マーチャントガール
【ロイヤル】
3コスト2/3(進化後4/5)。
ファンファーレ 自分の兵士・フォロワー1体を+1/+0する。
エンハンス 7; +1/+0するのではなく、+3/+2する。
悪くない効果ではあるが、3コストにはジュリエットマーズなど有用なカードが多く存在する。特別優先したいほどのインパクトはないか。
ガイコツチュウ骸骨虫
【ネクロマンサー】
2コスト1/3(進化後3/5)。
【進化前/後】 自分の他のフォロワーが破壊されるたび、自分のリーダーを1回復。
低コストで体力回復を持つ優秀なカード。コントロール戦略を取るデッキと相性が良いので、ネフティスネクロなどで採用されそうだ。
セイトシノギャクテン生と死の逆転
【ネクロマンサー】
5コストスペル。
リアニメイト この自分のターンのターン数
ローテーションでは全体的にアグロデッキを組みづらく、ロングゲームとなることが多そうなので、高コストフォロワーのコストを踏み倒しやすそうだ。ただし、モルディカイが使えないこともあり、どうしても組み合わせたいようなカードは現状見当たらない。
ラブリーサキュバスリリムラブリーサキュバス・リリム
【ヴァンパイア】
3コスト1/5(進化後3/7)。
【進化前】 ファンファーレ 自分のリーダーは自分のターン中、「自分のリーダーがダメージを受けるたび、自分のPPを1回復」を持つ。この能力は、このフォロワーが場を離れるとき失われる。
ダメージを受けるたびにPPを回復するという強力な効果を持つ。自傷を多く行う復讐ヴァンパイアなどで採用されそうだ。
オオアクマノウデ大悪魔の腕
【ヴァンパイア】
6コストスペル。
お互いのフォロワー全てに3ダメージ。
復讐状態なら、自分のPPを3回復。
新ルールのローテーションにおいて、黙示録の代わりとなるであろうカード。黙示録とは異なり、発動時に6PP必要なのはネックだが、実質3PPで打てる点は評価できる。特にコントロールヴァンパイアに採用されそうだ。

Dランクの新カード0

カード名注目ポイント
カースドストーン
【ネメシス】
3コスト3/3(進化後5/5)。
【進化前】 守護 このフォロワーは攻撃不能。
【進化後】守護進化時 共鳴 状態なら、能力すべてを失う。
攻撃できないのはネックだが、3コスト3/3守護はシンプルに強力。ネメシスカードがまだ少ないこともあり、採用候補に挙がる可能性があるだろう。
カメンニンギョウ仮面人形
【ネメシス】
5コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ファンファーレ 「操り人形」1枚を手札に加える。 自分の「操り人形」が破壊されるたび、+1/+1する。
自身のステータスを強化できる点は評価できるものの、元のステータスが2/2と心もとない。コストがやや高めなこともあり、採用されることはあまりなさそうだ。
マジュウノヨウヘイ魔銃の傭兵
【ネメシス】
5コスト5/4(進化後7/6)。
【進化前】 ファンファーレ 共鳴 状態なら、相手のフォロワーすべてに1ダメージ。
悪くない効果だが、コストがやや重いため使いづらい印象。しかも、効果自体も共鳴状態でないと発動しないのは痛い。優先して採用したいというカードではないだろう。
テンイノケンシ天威の剣士
【ネメシス】
8コスト6/6(進化後8/8)。
【進化前/後】 自分のターン終了時、相手のリーダーに2ダメージ。共鳴状態なら、2ダメージではなく4ダメージ。
ターン終了時に相手リーダーに2ダメージを与えられる。共鳴状態ならば、4ダメージとダメージ要員として活躍が期待できる。ただし、コストが重いため、最優先で採用されることはなさそうだ。
NEW!!ゴブリンマウントベヒーモス
【ニュートラル】
3コスト1/4(進化後3/6)。
【進化前】 守護 ファンファーレ エンハンス5 +2/+2する。
【進化後】守護
3コストにしては高い体力に加えて、守護を持つので、序盤の守り役として使える。ただし、各リーダーの3コストに優秀なカードが存在することから、優先して採用されることはなさそうだ。
アラシノツバサ嵐の翼
【ドラゴン】
1コストスペル。
手札のドラゴン・カード1枚を、突風のドラゴンに変身させる。
手札に疾走フォロワーを作れるのは悪くない。しかし、手札を1枚消費してしまうことを考えると、他の優秀な高コストを採用したほうが良さそうだ。そのため、あまり採用されないだろう。
ビレイナルリュウジンマリオン美麗なる竜人・マリオン
【ドラゴン】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ファンファーレ 手札のドラゴン・カード1枚を、ブレイジングブレスに変身させる。
手札を低コスト除去に変えられるので、アグロ対策として使えそうだ。もっとも、2コストにはドラゴサモナーなど優秀な競合が多いので、採用率は低いだろう。
レイヨビノショウジョ霊呼びの少女
【ネクロマンサー】
3コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前/後】 自分のターン中、自分のフォロワー(ゴーストを除く)が破壊されるたび、ゴースト1体を出す。
効果で場に出たゴーストを使えば、相手のフォロワーを処理しやすくなる。しかし、自身のステータスがやや低いため、3PP時にプレイしづらいことが多いことが予想される。他に良い3コストフォロワーがいなければ採用候補に挙がるといったところか。

Eランクの新カード0

ザイホウノチズ財宝の地図
【ニュートラル】
1コストスペル。
まどろみの森、騎士王の威光、魔法図書館、鳳凰の庭園、冒涜の墓場、鮮血の花園、ペガサスの結晶像の中から、ランダムに1枚を手札に加える。
1コストのスペルであり、余ったコストで気軽にプレイできるのは嬉しい。ただし、手札に加わるカードがランダムなため、狙ったカードを手に入れることが難しく、かなり使いづらい。採用されることは少なそうだ。
NEW!!ダンジョンエクスプローラー・クロエ
【ニュートラル】
3コスト3/2(進化後5/4)。
【進化前】 ファンファーレ 自分の他のフォロワー1体は「守護 を無視して攻撃できる」を持つ。
標準的なステータスではあるが、体力が2と低く倒されやすい点が痛い。効果を活かせる場面も限定的であり、使いづらい印象だ。
カガヤクカネベルエンジェル輝く鐘・ベルエンジェル
【ニュートラル】
4コスト0/4(進化後2/6)。
【進化前/後】 守護 ラストワード カードを2枚引く。
ドロー効果は悪くないが、攻撃力が0なのでフォロワーとして貧弱すぎる。また、3コストに実質2ドロー出来る純心の歌い手がいることもあり、ほぼ採用されないだろう。
フンヌノエルダーウィードマン憤怒のエルダーウィードマン
【エルフ】
2コスト2/1(進化後4/3)。
【進化前】 ファンファーレ 自分の他のエルフ・フォロワー1体を+1/+0する。
他を強化できなければ、ただの2/1と力不足なフォロワーになってしまうのがネック。しかし、1コストのエルフフォロワーが増え、2ターン目に強化する動きを狙いやすくなれば、アグロエルフに採用されるかもしれない。
コウキュウノエルフNEW!!紅弓のエルフ
【エルフ】
3コスト2/3(進化後3/4)。
【進化後】 進化時 ランダムな相手のフォロワーX体にそれぞれ2ダメージ。Xは「このターン中にカードをプレイした枚数(このカードも含める)」である。(上限は5体)
効果の発動にはEPが必要となってしまう。さらにその効果もフォロワー1体だけ見ると2点しか与えられないため、火力不足であることも多そうだ。
ヒャクレンのアーチャー百錬のアーチャー
【エルフ】
3コスト3/2(進化後5/4)。
【進化前/後】 このフォロワーの攻撃力か体力が能力で+されたとき、ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ。
効果自体は悪くないが、発動条件がやや難しい。さらに、2コストと相打ちになりやすい体力を持ち、使いづらい面が目立つ。率先して採用されることはなさそうだ。
エガオノキジュツシサミー笑顔の奇術師・サミー
【ウィッチ】
4コスト3/4(進化後5/6)。
【進化前】 ファンファーレ 自分と相手はカードを1枚引く。
【進化後】進化時 自分と相手はカードを1枚引く。
相手にドローをさせてしまうのがネック。このカードを使うことで相手が有利な手札になってしまうこともあるだろう。そのため、無理に採用する必要は無いカードだ。
ロウガノケンシ狼牙の剣士
【ロイヤル】
1コスト1/1(進化後3/3)。
【進化前】 ファンファーレ; エンハンス 3; 必殺 を持つ。
エンハンスで必殺を持つ効果があると言っても、元のステータスが控えめであり、実用的なカードとはいえない。単純に必殺を使いたいならば、クーフーリン暗殺者などを採用すれば良いため、このカードが採用されることはあまりなさそうだ。
キシゴウノジュヨNEW!!騎士号の授与
【ロイヤル】
1コストスペル。
自分のフォロワー1体は「交戦時 カード1枚を引く」を持つ。そのフォロワーが兵士・フォロワーであるなら、指揮官・フォロワーになる。
1コストと軽い点は評価できるのだが、このカード単体で使うことができない。発動タイミングが限られてしまうため、使いづらい場面が多いだろう。
ハカバヘノサソイ墓場への誘い
【ネクロマンサー】
1コストスペル。
自分のフォロワー1体を破壊する。
ゾンビ1体を出す。
ラストワード持ちのフォロワーを破壊しつつ、ゾンビを出すという動きは悪くない。だが、手札を1枚失ってまで行いたい動きとは言えないので、使用率は低いだろう。

新カードのアンリミテッド評価

▲ローテーションでの評価はこちら

目次

Sランクの新カード0

カード名注目ポイント
コダイノゾウフクソウチNEW!!古代の増幅装置1コストアミュレット。
カウントダウン 3
自分のターン終了時、アナライズアーティファクト、エンシェントアーティファクト、ミスティックアーティファクト、レディアントアーティファクトの中から、ランダムに異なる2枚をデッキに加える。
1コストでありながら、計6枚ものアーティファクト・カードをデッキに加えることができる。アーティファクトのサーチ効果を持ったカードが使いやすくなるため、アーティファクトを主体としたデッキでは3枚採用されることが多くなりそうだ。
イカロス
【ネメシス】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ファンファーレ エンシェントアーティファクト2枚をデッキに加える。
【進化後】進化時 アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
デッキにアーティファクトを加えられるほか、進化時にアーティファクトをサーチできる優秀な効果を持つ。2コストで使いやすいこともあり、アーティファクトを主体としたデッキなら、採用率がたかそうだ。
デウスエクスマキナ
【ネメシス】
6コスト4/5(進化後6/7)。
【進化前】 ファンファーレ このバトル中、自分のリーダーは、「自分がアーティファクト・カードをプレイするたび、自分のPPを1回復」と、「自分のターン終了時、共鳴 状態なら、手札をすべて捨て、カードを6枚引く」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。
ステータスはやや低いものの、PPを回復できる効果が強力。アナライズアーティファクトのような低コストのカードを次々とプレイできれば、盤面をかなり強力にできそうだ。展開による手札切れも自身の効果により、起きにくくなっている。
ミチビキノヨウセイキ・アリア導きの妖精姫・アリア
【エルフ】
4コスト3/3(進化後5/5)。
【進化前】 ファンファーレ フェアリーウィスプ1枚を手札に加える。 エンハンス 9; その後、フェアリーを手札が上限枚数になるまで加える。(上限は9枚)
【進化後】進化時 フェアリーウィスプ1枚を手札に加える。
ファンファーレと進化時にフェアリーウィスプを手札に加える効果を持つ。フェアリーウィスプは0コストのカードのためプレイ回数を稼ぐことができる。リノセウスでリーサルを狙うOTKエルフと特に相性が良いカードだ。
リュウケンノショウジョアイラ竜剣の少女・アイラ
【ドラゴン】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化後】 進化時 自分のPP最大値を+1する。
進化を必要とするものの、2コストでPPブースト出来るはかなり強力。他のカードと共に使いやすく、盤面をとりながらPPブーストを狙いやすい。ドラゴンデッキ全般で使われそうなカードだ。
マナリアノチシキマナリアの知識
【ウィッチ】
1コストスペル。
マナリアの魔弾。マナリアの防陣の中から、ランダムに1枚を手札に加える。
1コストでスペルを手札に加えられるので、スペルブーストカード全般と相性がいい。特に超越ウィッチとは相性が良く、爆発的なシナジーを生み出せそうだ。
ダイショウカン大召喚
【ウィッチ】
6コストスペル。
ガーディアンゴーレム1体とクレイゴーレム1体とジャンクゴーレム1体を出す。
土の秘術 自分のフォロワーすべてを+1/+0する。
ゴーレムたちの合計コストが7なので、実質1コスト得をしているようなスペル。オズの大魔女と共に使うことで、爆発的なアドバンテージを稼げそうだ。主に秘術ウィッチで採用されるだろう。
スカルリング
【ネクロマンサー】
3コストアミュレット。
カウントダウン 2
ファンファーレ スケルトン2体を出す。
ラストワード ネクロマンス 2; リアニメイト 2
1枚で盤面を3個埋められるので、骸の王と相性がいい。しかも、王を召喚した際にスカルリングのラストワードも発動できる。また単純にカードパワーが高く、骸の王と組み合わせなくても強いため優先度はかなり高いだろう。
ラブリーサキュバスリリムラブリーサキュバス・リリム
【ヴァンパイア】
3コスト1/5(進化後3/7)。
【進化前】 ファンファーレ 自分のリーダーは自分のターン中、「自分のリーダーがダメージを受けるたび、自分のPPを1回復」を持つ。この能力は、このフォロワーが場を離れるとき失われる。
ダメージを受けるたびにPPを回復するという強力な効果を持つ。自傷を多く行う復讐ヴァンパイアなどで採用されそうだ。

Aランクの新カード0

カード名注目ポイント
セイメイノリョウサン生命の量産
【ネメシス】
0コストスペル。
手札のアーティファクト・カード1枚のコストを-1する。そのアーティファクト・カードと同名のカード3枚をデッキに加える。
デッキのアーティファクトを増やせる上に、アーティファクトのコストを下げられる優れもの。このカードのおかげで幅広い動きが可能になりそうだ。
フラワードール
【ネメシス】
2コスト1/2(進化後3/4)。
【進化前/後】 ラストワード 自分の手札が4枚以上なら、操り人形1枚を手札に加える。自分の手札が3枚以下なら、操り人形1枚とフラワードールを手札に加える。
ラストワードではあるものの、操り人形を1枚、場合によっては追加で自身を手札に加えられるのは優秀な効果と言える。操り人形を主軸としたデッキでは複数枚採用されそうだ。
キコウヨクノケンシ機構翼の剣士
【ネメシス】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ファンファーレ アナライズアーティファクト、エンシェントアーティファクト、ミスティックアーティファクト、レディアントアーティファクトの中から、ランダムに異なる2枚をデッキに加える。
アーティファクトをデッキから手札に加えるカードが多いため、序盤でこのカードをプレイできるとかなり強力。活躍の機会が多そうなことを踏まえてA評価がつけられた。
ネッキョウノキカイヘイシNEW!!熱狂の機械兵士3コスト2/3(進化後4/5)。
【進化前】 ファンファーレ アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
標準ステータスを持ちながら、アーティファクトのサーチができるフォロワー。アーティファクトを事前にデッキに入れておく必要はあるが、イカロスなどの存在により比較的容易だと思われる。アーティファクト主体のデッキでは見かけることが多くなるだろう。
ジュウリョクセンシ重力戦士
【ネメシス】
4コスト3/4(進化後5/6)。
【進化前】 ファンファーレ アナライズアーティファクト、エンシェントアーティファクト、ミスティックアーティファクト、レディアントアーティファクトの中から、ランダムに異なる2枚をデッキに加える。
【進化後】進化時 アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
進化時にアーティファクトをサーチできるのが優秀。また、デッキにアーティファクトを加えることによって、他のカードを有効に使えるのは嬉しい。アーティファクト主体のデッキであれば、採用されてもおかしくなさそうだ。
イカイヘノテンソウNEW!!異界への転送5コストスペル。
相手のフォロワー1体を消滅させる。
アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
確定除去ができるスペル。また破壊ではなく、消滅である点も嬉しい。さらにアーティファクト・カードをサーチできる効果も有用であり、アーティファクト軸のデッキでは死の舞踏よりも優先されることだろう。
マグナレガシー
【ネメシス】
8コスト6/6(進化後8/8)。
【進化前】 ファンファーレ 相手フォロワーすべてに「このバトル中に破壊された自分のアーティファクト・カードの数」と同じダメージ。(このバトル中に破壊された自分のアーティファクト・カードの数はX枚)
アーティファクトの枚数次第だが、一気に全体除去を狙える優秀なフォロワー。アーティファクト主体のデッキであれば、かなりのアドバンテージが見込めるだろう。採用率もたかそうだ。
シズカナジッケンシツNEW!!静かな実験室
【ウィッチ】
2コストアミュレット。
ファンファーレ クレイゴーレムかゾンビの中からランダムに1体を出す。
2コストの土の印にも関わらず、場に2/2のフォロワーを並べられる優れもの。ウィッチで採用率の高いドワーフアルケミストより、土の印を1コスト軽く場に出せるようなものなので、秘術ウィッチに採用されそうだ。
マジュツシソマナリア魔術の始祖・マナリア
【ウィッチ】
5コスト4/4(進化後6/6)。
【進化前】 ファンファーレ このバトル中、自分のリーダーは「自分のスペルが与えるダメージを+1する」を持つ。(魔術の始祖・マナリアの能力が複数働いた場合、リーダーは同じ能力を複数持つ)
このカードを出せば、ルーンの貫きが相手のフォロワーとユニットに3ダメージになるなど、スペルの火力を底上げすることができるのは強力。また、このカードを複数体出せば、その分だけスペルの火力を上げられるのも嬉しい。スペルを主体としたデッキの採用候補になるだろう。
アジ・ダハーカ
【ドラゴン】
10コスト6/8(進化後8/10)。
【進化前】 疾走 自分のフォロワーが進化するたび、このカードのコストを-1する。
【進化後】 疾走
ジェネシスドラゴンゼウスに並ぶ大型疾走の1枚。強力だが、同コストに枠を争うライバルが多いためS評価には至らずとなった。
インウツナシリョウジュツシNEW!!陰鬱な死霊術師
【ネクロマンサー】
2コスト2/1(進化後4/3)。
【進化前】 ファンファーレ 葬送 したなら、カードを1枚引く。
ローテーションでは、モルディカイ骸の王のように、葬送しておくことでリアニメイトによるコンボを狙いたい対象が多い。そのため様々なネクロデッキに採用されそうだ。
キボウミチビクセイオトメジャンヌ希望導く聖乙女・ジャンヌ
【ビショップ】
3コスト2/3(進化後4/5)。
【進化前】 ファンファーレ エンハンス 7; 相手のフォロワーすべてに3ダメージ。自分の他のフォロワーすべてを3回復。
3コストとして無難にフォロワーとして使える上に、強力なエンハンス効果を持つ。これと言って弱みがなく、かなり使いやすそうなので、多くのビショップデッキに採用されるだろう。

Bランクの新カード0

カード名注目ポイント
ハクラビ
【ネメシス】
5コスト4/4(進化後6/6)。
【進化前】 ファンファーレ アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。共鳴状態なら、1枚ではなく2枚手札に加える。
デッキからアーティファクトをサーチできるのは嬉しい。ただし、このカードを使う前に、デッキにアーティファクトカードを加えなければならないので、単体では使いにくい点に注意しよう。
クロガネノヘイシ黒鉄の兵士
【ネメシス】
6コスト5/6(進化後7/8)。
【進化前】 ファンファーレ アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
標準的なステータスとサーチ効果を持つフォロワー。アーティファクト・カードの全貌はまだ分からないが、サーチ効果は有用な場合が多い。活躍する機会も多いだろう。
ハグルマノショウジョNEW!!歯車の少女4コスト4/3(進化後6/5)。
【進化前】 ファンファーレ 自分のリーダーを2回復。共鳴状態なら、自分のPPを1回復。
リーダーの回復効果を持ち、なおかつ共鳴状態ならPPを回復できる。強力な効果ではあるが、現状では相性の良い1コストカードが見当たらないことを踏まえた結果、A評価とまでは行かなかった。
ニンギョウツカイイト人形遣いの糸
【ネメシス】
4コストスペル。
操り人形2枚を手札に加える。
相手のフォロワーすべてに1ダメージ。
与えるダメージ値こそ低いものの、操り人形を2枚手札に加えられるため、コスト以上の活躍をしてくれることも少なくないだろう。操り人形を軸としたデッキには採用されることが多そうだ。
フクシュウノニンギョウツカイノア復讐の人形遣い・ノア
【ネメシス】
9コスト3/6(進化後5/8)。
【進化前】 疾走 ファンファーレ 「操り人形」1枚を手札に加える。自分の手札の「操り人形」すべては +1/+0されて、疾走 を持つ。
コストは高めだが、疾走と操り人形全てに疾走を付与できる点は強力。このカードを軸とした操り人形を扱うデッキが作成されることになりそうだ。
ハッピーピッグ
【ニュートラル】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ラストワード 自分のリーダーを1回復。
【進化後】ラストワード 自分のリーダーを3回復。
標準的なステータスを持ちつつ、回復効果を持つので無難に使えるフォロワー。ただし、アンリミテッドではユニコなど強力なニュートラルフォロワーが使えるため、ローテーションよりも低めの評価となった。
ジュツシキノキョウシジル術式の教師・ジル
【ウィッチ】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前/後】 ラストワード このターンが自分のターンで、他のマナリア・カードをプレイしていたなら、マナリアの魔弾、マナリアの防陣の中から、ランダムに1枚を手札に加える。
序盤で無難に使える標準的なステータスを持つ上に、ラストワードで強力なスペルを手札に加えやすいのは嬉しい。マナリアデッキの低コストフォロワーとして、採用されそうだ。
マナリアノショウカンシベリルマナリアの召喚士・ベリル
【ウィッチ】
3コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前/後】 自分が他のマナリア・カードをプレイするたび、自分の場にマナリアビースト・ニックがいないなら、マナリアビースト・ニック1体を出す。
マナリアビースト・ニックはラストワードでスペルブーストできるので、マナリアとスペルブーストを組み合わせたデッキで使われそうだ。またニックは1/1なので、出せれば合計ステータスが3/3と優秀な値になるのも嬉しい。
NEW!!ノヴァフレア
【ウィッチ】
4コストスペル。
お互いのフォロワーすべてに2ダメージ。
ウィッチのアグロ対策として採用が検討できる。ファイアーチェインと違って、中盤に高い総ダメージを与えやすいため、超越ウィッチで使われることもありそうだ。
マナリアノセイトカイチョウハンナマナリアの生徒会長・ハンナ
【ウィッチ】
5コスト4/4(進化後6/6)。
【進化前/後】 自分のターン終了時、マナリアの魔弾、マナリアの防陣の中から、ランダムに1枚を手札に加える。このターン中に他のマナリア・カードをプレイしていたなら、マナリアの魔弾かマナリアの防陣ではなく、マナリアの秘術1枚を手札に加える。
強力なマナリアのスペルを補充できるユニット。相手からしたら厄介なフォロワーなので処理を強要できる点も嬉しい。マナリアを主体としたデッキであれば、無理なく採用できそうな一枚だ。
ハクギンケンノゴーレム白銀剣のゴーレム
【ウィッチ】
8コスト6/6(進化後8/8)。
【進化前】 守護 ファンファーレ 手札の土の印・アミュレットすべてを、真理の術式に変身させる。 土の秘術 真理の術式1枚を手札に加える。これを場の土の印・アミュレットがなくなるまでくり返す。
【進化後】守護
手札の土の印すべてを2コストで3ダメージを与えられる真理の術式に変身させる効果を持つ。さらに土の秘術が発動すれば、場にあった土の印分真理の術式を手札に加えられる。フィニッシャーとして有用な1枚だ。
センジンノキヘイNEW!!先陣の騎兵
【ロイヤル】
4コスト3/4(進化後4/5)。
【進化前】 自分の場に兵士・フォロワーが出るたび、自分のリーダーを1回復。
【進化後】自分の場に兵士・フォロワーが出るたび、自分のリーダーを1回復。
進化時 ヘヴィーナイト2体を出す。
ロイヤル待望の回復効果を持つユニット。進化時効果も強力なことから、コントロールロイヤルなどのデッキに採用されてもおかしくないだろう。ただし、サラマンダーブレスがかなり苦手なので、ドラゴンが流行ると使われなくなりそうだ。
ハリュウゲキシン破竜激震
【ドラゴン】
4コストスペル。
お互いの、ダメージを受けているフォロワーすべてを破壊する。お互いの、ダメージを受けていないフォロワーすべてに1ダメージ。
4コストとややコストがかかるものの、全体にダメージを与えられる点は優秀。ただし、ドラゴンにはサラマンダーブレスなどの強力な除去スペルが存在しているため、採用されるとしても1,2枚程度だと考えられる。
リュウノホノオ・ジルニトラ竜の炎・ジルニトラ
【ドラゴン】
7コスト2/3(進化後2/3)。
【進化前】 自分の場に元のコスト3以下のドラゴン・フォロワーが出るたび、それを+0/+1する。 ファンファーレ ヘルフレイムドラゴン1体を出す。
【進化後】自分の場に元のコスト3以下のドラゴン・フォロワーが出るたび、それを+0/+1する。
進化時 ヘルフレイムドラゴン1体を出す。
効果で出るヘルフレイムドラゴンには突進がついているため、進化すれば即座に3体のフォロワーで攻撃できるのが強力。ただし、競合となる大型フォロワーが多いことを加味した結果、評価はB止まりとなった。
メイシュノオサ・アイシャ冥守の長・アイシャ
【ネクロマンサー】
5コスト5/4(進化後5/4)。
【進化前】 突進 ファンファーレ ネクロマンス 10;進化する。 ファンファーレ エンハンス 10;疾走を持つ。
【進化後】突進
このフォロワーは、1ターンに2回攻撃できる。
5ターン目にそのまま出してもそこそこ使える上、ネクロマンス効果と進化時効果も備えている。アンリミテッドではデスタイラントなどの強力なフィニッシャーが存在していることもあり、ローテーションよりは低めの評価となった。
詠唱:古き護り手
【ビショップ】
4コストアミュレット。
カウントダウン 1
ファンファーレ ヘヴンズゴーレム1体を出す。
ラストワード 自分のヘヴンズゴーレムすべてを破壊する。
ヘヴンズゴーレムを進化させることで、4ターン目に6/6守護を場に残せるのは強力と言えるだろう。ただし、4コストには神魔裁判所などの競合も存在するので、採用は好みとなりそうだ。
ヘヴンリーナイト
【ビショップ】
7コスト3/7(進化後5/9)。
【進化前】 守護 相手のターン開始時、次の自分のターン開始時まで+4/+0する。 ファンファーレ 自分の場にアミュレットがあるなら、疾走を持つ。
【進化後】守護
相手のターン開始時、次の自分のターン開始時まで+4/+0する。
アミュレットがあるときに出せれば、7コスト3/7守護+疾走とこの時点優秀。加えて、相手のターン中に攻撃力が上がるという効果は守護と相性がかなり良い。単純に使いやすそうな印象を受けるフォロワーだ。
キヨキセンメツ清き殲滅
【ビショップ】
5コストスペル。
相手のフォロワー1体を選択する。そのフォロワーと、同名の相手のフォロワーすべてを消滅させる。
同名のフォロワー複数体を同時に消滅させられるのは強力。ただし、全てのフォロワーを破壊するテミスの審判などの競合が存在するので、採用は好みになりそうだ。

Cランクの新カード0

マキナサーヴァント
【ネメシス】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 共鳴 状態なら、突進 を持つ。
後攻であれば、ほぼ確実に共鳴効果を発動することが可能。相手のフォロワーを倒す使い方ができるほか、攻撃力1のフォロワーと交戦すれば、場に残るのが嬉しい。
マテツノシシ魔鉄の獅子
【ネメシス】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ファンファーレ アナライズアーティファクト2枚をデッキに加える。
強力なトークンカードであるアナライズアーティファクトをデッキに加える効果が有用。直接手札に加わらないのはややネックだが、それでも十分な活躍が望めそうだ。
トイソルジャー
【ネメシス】
3コスト2/1(進化後4/3)。
【進化前】 ファンファーレ 操り人形を手札に加える
【進化後】自分の場に操り人形が出るたび、それを+1/+0する。
ステータスはやや控え目だが、操り人形を手札に加えられるのは悪くない。進化時に操り人形を強化できることもあり、操り人形を主軸したデッキでは採用されそうだ。
マインドルーラー・モートン
【ネメシス】
4コスト3/3(進化後3/3)。
【進化後】 進化時 コスト2以下の相手のフォロワー1体を消滅させて、それと同名のカードを自分の場に出す。
相手の2コストユニットを自分の場に出せるユニークなカード。敵の盤面を処理しつつ自分の盤面を強化できるのは優秀だ。ステータスの低さがやや気になるが、採用されることはあるだろう。
オートマタソルジャー
【ネメシス】
5コスト4/3(進化後6/5)。
【進化前】 ファンファーレ 「操り人形」1枚を手札に加える。自分の手札の「操り人形」すべては+0/+1されて守護 を持つ。
操り人形を手札に加えつつ、守護と体力強化を付与できる。扱いやすいフォロワーといった印象を受けるため、操り人形を使うデッキならば採用されそうなカード。
イムベキジッケンタイNEW!!忌むべき実験体5コスト3/6(進化後5/8)。
【進化前/後】 自分のデッキにカードを加える能力が発動するたび、+1/+0する。
5コストとやや重く、効果の発動タイミングが遅くなってしまうのがネックだと言えるだろう。使いづらい場面も多いと考えられるため、採用率はそこまで高くないと思われる。
クロノス
【ニュートラル】
8コスト4/3(進化後6/5)。
【進化前】 ファンファーレ このバトル中、お互いのリーダーは「自分のターン終了時、「自分のフォロワーの最大攻撃力の値」と同じだけカードを引く」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。
大量ドローを狙える能力のインパクトは凄い。ただし、8PP時にでこのカードを置く余裕があるか怪しい点や、相手も効果を得てしまう点を考慮して、この評価で落ち着いた。
NEW!!フェアリーソルジャー
【エルフ】
6コスト4/5(進化後6/7)。
【進化前】 突進 ファンファーレ 自分の他のフォロワーすべてを+1/+0する。このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、自分の他のフォロワーすべては突進をもつ。
【進化後】突進
味方全体を強化できるのは有用。このカードを場に出して一気に勝負を決める動きを狙える。ただし、6コストには他にもエリンなどの強力なフォロワーがいるので、優先度は高くなさそうだ。
ヨウヘイノキカンシャ傭兵の帰還者
【ロイヤル】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 自分のターン終了時、このフォロワーの体力を1回復する。 ファンファーレ エンハンス 4; +1/+2する。
【進化後】自分のターン終了時、このフォロワーの体力を1回復する。
攻撃力1のフォロワーを実質無傷で処理できるのは優秀。また、エンハンス効果によって、中盤以降も使いやすいのは嬉しい。ただし、アンリミテッドでは他に優秀な2コストフォロワーが多いことを考えた結果、この評価に落ち着いた。
ディアボロスプセマディアボロス・プセマ
【ヴァンパイア】
9コスト6/7(進化後8/9)。
【進化前】 このフォロワーへの「スペルの能力によるダメージ」は0になる。 ファンファーレ デモンストライク1枚とデモンストーム1枚を手札に加える。復讐状態なら、自分のPPを6回復。
【進化後】このフォロワーへの「スペルの能力によるダメージ」は0になる。
9PPが必要なのは気になるが、復讐状態で出せれば実質3PPでプレイできるのは強力。ただし、セクシーヴァンパイアなどの優秀なカードが既に存在しているため、最優先で採用されることはなさそうだ。
ソードシスター
【ビショップ】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ファンファーレ 自分の他のフォロワー1体は守護 を持つ。
味方に守護を付与できるため、守りを固める際に役立つ。ただし、アンリミテッドでは既にマイニュ忠犬などが存在しているため、それらを押しのけてまでこのカードを優先することはないだろう。
NEW!!ペガサスデュラハン
【ビショップ】
4コスト3/3(進化後5/5)。
【進化前】 このフォロワーが場に出たとき、自分の他のフォロワーすべてを2回復。 ラストワード ランダムな自分のカウントダウンを持つアミュレット1つは「ラストワード ペガサスデュラハン1体を出す」を持つ。
【進化後】ラストワード ランダムな自分のカウントダウンを持つアミュレット1つは「ラストワード ペガサスデュラハン1体を出す」を持つ。
効果自体は悪くないのだが、アンリミテッドでは強力なカードに押されて、採用する枠が厳しそうだ。そのため、採用は好みとなることが予想される。

Dランクの新カード0

カード名注目ポイント
カースドストーン
【ネメシス】
3コスト3/3(進化後5/5)。
【進化前】 守護 このフォロワーは攻撃不能。
【進化後】守護進化時 共鳴 状態なら、能力すべてを失う。
攻撃できないのはネックだが、3コスト3/3守護はシンプルに強力。ネメシスカードがまだ少ないこともあり、採用候補に挙がる可能性はあるだろう。
カメンニンギョウ仮面人形
【ネメシス】
5コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ファンファーレ 「操り人形」1枚を手札に加える。 自分の「操り人形」が破壊されるたび、+1/+1する。
自身のステータスを強化できる点は評価できるものの、元のステータスが2/2と心もとない。コストがやや高めなこともあり、採用されることはあまりなさそうだ。
マジュウノヨウヘイ魔銃の傭兵
【ネメシス】
5コスト5/4(進化後7/6)。
【進化前】 ファンファーレ 共鳴 状態なら、相手のフォロワーすべてに1ダメージ。
悪くない効果だが、コストがやや重いため使いづらい印象。しかも、効果自体も共鳴状態でないと発動しないのは痛い。優先して採用したいというカードではないだろう。
テンイノケンシ天威の剣士
【ネメシス】
8コスト6/6(進化後8/8)。
【進化前/後】 自分のターン終了時、相手のリーダーに2ダメージ。共鳴状態なら、2ダメージではなく4ダメージ。
ターン終了時に相手リーダーに2ダメージを与えられる。共鳴状態ならば、4ダメージとダメージ要員として活躍が期待できる。ただし、コストが重いため、最優先で採用されることはなさそうだ。
NEW!!ゴブリンマウントベヒーモス
【ニュートラル】
3コスト1/4(進化後3/6)。
【進化前】 守護 ファンファーレ エンハンス5 +2/+2する。
【進化後】守護
3コストにしては高い体力に加えて、守護を持つので、序盤の守り役として使える。ただし、各リーダーの3コストに優秀なカードが存在することから、優先して採用されることはなさそうだ。
ビレイナルリュウジンマリオン美麗なる竜人・マリオン
【ドラゴン】
2コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前】 ファンファーレ 手札のドラゴン・カード1枚を、ブレイジングブレスに変身させる。
手札を低コスト除去に変えられるので、アグロ対策として使えそうだ。もっとも、2コストにはドラゴサモナーなど優秀な競合が多いので、採用率は低いだろう。
ガイコツチュウ骸骨虫
【ネクロマンサー】
2コスト1/3(進化後3/5)。
【進化前/後】 自分の他のフォロワーが破壊されるたび、自分のリーダーを1回復。
低コストで体力回復を持つ優秀なカード。コントロール戦略を取るデッキと相性が良いので、ネフティスネクロなどで採用されそうだ。
セイトシノギャクテンNEW!!生と死の逆転
【ネクロマンサー】
5コストスペル。
リアニメイト この自分のターンのターン数
葬送したモルディカイなどを5コストで出せる可能性があるのは嬉しいが、どちらにしろ出せるのは8ターン目となってしまう。特別優先したいという程のカードではなさそうだ。
シノフチニタツモノNEW!!死の淵に立つ者
【ネクロマンサー】
8コスト1/5(進化後4/6)。
【進化前/後】 自分のターン終了時、ネクロマンス 4; +3/+0する。 攻撃時 このフォロワーの攻撃力が10以上なら、このフォロワーを破壊する。 ラストワード 相手のリーダーに「このフォロワーの攻撃力の値」と同じダメージ。
ラストワードで相手リーダーへの直接ダメージを狙うことができるのが魅力。攻撃力を上げて、一気にリーダーの体力を削る動きを狙いたい。ただし、ネクロの高コストには他にモルディカイなどの優秀なフォロワーが多いので、優先度は低そうだ。
キュウケツノコクイン吸血の刻印
【ヴァンパイア】
3コストスペル。
自分か相手のフォロワー1体に4ダメージ。そのフォロワーがヴァンパイア・フォロワーなら、ドレインを持つ。
復讐状態なら、自分のPPを2回復。
復讐状態であれば、実質1PPで4ダメージ与えられる優秀なカード。ただし、アンリミテッドではディアボリックドレインが存在しているため、あえてこちらを採用するといったことはないだろう。
オオアクマノウデ大悪魔の腕
【ヴァンパイア】
6コストスペル。
お互いのフォロワー全てに3ダメージ。
復讐状態なら、自分のPPを3回復。
新ルールのローテーションにおいて、黙示録の代わりとなるであろうカード。黙示録とは異なり、発動時に6PP必要なのはネックだが、実質3PPで打てる点は評価できる。特にコントロールヴァンパイアに採用されそうだ。

Eランクの新カード0

ザイホウノチズ財宝の地図
【ニュートラル】
1コストスペル。
まどろみの森、騎士王の威光、魔法図書館、鳳凰の庭園、冒涜の墓場、鮮血の花園、ペガサスの結晶像の中から、ランダムに1枚を手札に加える。
1コストのスペルであり、余ったコストで気軽にプレイできるのは嬉しい。ただし、手札に加わるカードがランダムなため、狙ったカードを手に入れることが難しく、かなり使いづらい。採用されることは少なそうだ。
オトシアナNEW!!落とし穴
【ニュートラル】
3コストスペル。
直前の相手のターンに攻撃していた、相手のフォロワー1体を破壊する。
3コストで相手のユニットを確定除去できるのは強力。しかし、ローテーションでは他に有用な除去カードが多いことから、ほとんど採用されないだろう。
カガヤクカネベルエンジェル輝く鐘・ベルエンジェル
【ニュートラル】
4コスト0/4(進化後2/6)。
【進化前/後】 守護 ラストワード カードを2枚引く。
ドロー効果は悪くないが、攻撃力が0なのでフォロワーとして貧弱すぎる。また、3コストに実質2ドロー出来る純心の歌い手がいることもあり、ほぼ採用されないだろう。
NEW!!ダンジョンエクスプローラー・クロエ
【ニュートラル】
3コスト3/2(進化後5/4)。
【進化前】 ファンファーレ 自分の他のフォロワー1体は「守護 を無視して攻撃できる」を持つ。
守護を無視して攻撃できる様になるのは嬉しいが、3ターン目にこのカード単体で出しづらいのがかなりのネック。活きる場面も少ないことから採用率は低そうだ。
エンセイノモリNEW!!炎精の森
【エルフ】
1コストアミュレット。
カウントダウン 2
ラストワード か、このアミュレットが場から手札に戻ったとき、ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ。
効果は悪くないのだが、フェアリーを手札に加える即効性の面に関してフェアリーサークルに劣る。そのため、あまり採用されなさそうだ。
フンヌノエルダーウィードマン憤怒のエルダーウィードマン
【エルフ】
2コスト2/1(進化後4/3)。
【進化前】 ファンファーレ 自分の他のエルフ・フォロワー1体を+1/+0する。
他を強化できなければ、ただの2/1と力不足なフォロワーになってしまうのがネック。他の低コストフォロワーを差し置いてまであえてこのカードを採用するといったことはないだろう。
コウキュウノエルフNEW!!紅弓のエルフ
【エルフ】
3コスト2/3(進化後3/4)。
【進化後】 進化時 ランダムな相手のフォロワーX体にそれぞれ2ダメージ。Xは「このターン中にカードをプレイした枚数(このカードも含める)」である。(上限は5体)
いくらプレイ回数を稼いでも、単体に与えられるダメージは2なのがかなり痛い。このカードよりも他の優秀な進化時効果を持つフォロワーにEPを使いたいことが多いだろう。
ヒャクレンのアーチャー百錬のアーチャー
【エルフ】
3コスト3/2(進化後5/4)。
【進化前/後】 このフォロワーの攻撃力か体力が能力で+されたとき、ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ。
効果自体は悪くないが、発動条件がやや難しい。さらに、2コストと相打ちになりやすい体力を持ち、使いづらい面が目立つ。率先して採用されることはなさそうだ。
ロウガノケンシ狼牙の剣士
【ロイヤル】
1コスト1/1(進化後3/3)。
【進化前】 ファンファーレ; エンハンス 3; 必殺 を持つ。
エンハンスで必殺を持つ効果があると言っても、元のステータスが控えめであり、実用的なカードとはいえない。単純に必殺を使いたいならば、クーフーリン暗殺者などを採用すれば良いため、このカードが採用されることはあまりなさそうだ。
キシゴウノジュヨNEW!!騎士号の授与
【ロイヤル】
1コストスペル。
自分のフォロワー1体は「交戦時 カード1枚を引く」を持つ。そのフォロワーが兵士・フォロワーであるなら、指揮官・フォロワーになる。
ドロー効果は優秀だが、単体で活躍できないのが痛い。ドロー効果も複数回発動させるのは難しいと思われるので、採用率は低いだろう。
エガオノキジュツシサミー笑顔の奇術師・サミー
【ウィッチ】
4コスト3/4(進化後5/6)。
【進化前】 ファンファーレ 自分と相手はカードを1枚引く。
【進化後】進化時 自分と相手はカードを1枚引く。
相手にドローをさせてしまうのがネック。このカードを使うことで相手が有利な手札になってしまうこともあるだろう。そのため、無理に採用する必要は無いカードだ。
マーチャントガール
【ロイヤル】
3コスト2/3(進化後4/5)。
ファンファーレ 自分の兵士・フォロワー1体を+1/+0する。
エンハンス 7; +1/+0するのではなく、+3/+2する。
悪くない効果ではあるが、3コストにはジュリエットマーズなど有用なカードが多く存在する。特別優先したいほどのインパクトはないか。
アラシノツバサ嵐の翼
【ドラゴン】
1コストスペル。
手札のドラゴン・カード1枚を、突風のドラゴンに変身させる。
手札に疾走フォロワーを作れるのは悪くない。しかし、手札を1枚消費してしまうことを考えると、他の優秀な高コストを採用したほうが良さそうだ。そのため、あまり採用されないだろう。
ハカバヘノサソイ墓場への誘い
【ネクロマンサー】
1コストスペル。
自分のフォロワー1体を破壊する。
ゾンビ1体を出す。
ラストワード持ちのフォロワーを破壊しつつ、ゾンビを出すという動きは悪くない。だが、手札を1枚失ってまで行いたい動きとは言えないので、使用率は低いだろう。
レイヨビノショウジョ霊呼びの少女
【ネクロマンサー】
3コスト2/2(進化後4/4)。
【進化前/後】 自分のターン中、自分のフォロワー(ゴーストを除く)が破壊されるたび、ゴースト1体を出す。
効果で場に出たゴーストを使えば、相手のフォロワーを処理しやすくなる。しかし、自身のステータスがやや低めのため、3PP時にプレイしづらいことが多いことが予想される。優先して採用することはまずないだろう。

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