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十天覚醒(ETA)環境を時系列で振り返る!
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十天覚醒(ETA)環境を時系列で振り返る!

十天覚醒(ETA)環境を時系列に沿って振り返っています。RAGEやJCGで使われていたデッキや、アディショナルでの環境の変化などをまとめています。

目次

十天覚醒環境を振り返り!

十天覚醒

グラブルキャラクターが活躍した十天覚醒環境ももうすぐ終わり。今回は時系列順に出来事を整理し、ETA環境を振り返っていく。

▶十天覚醒のカード一覧はこちら

プレリリース無し&当日カード公開

久々のプレリなしスタート

十天覚醒環境はリバース・オブ・グローリー以来のプレリリース無しでの実装となった。さらに半分以上のカードがリリース当日の公開になり、カードやデッキについてSNSなどで大きな盛り上がりをみせた。

リリース直後(12/28~)

アグロネクロ&OTKドラゴンが人気

アグロネクロ、OTKドラゴン

前環境のSOR終盤で活躍したアグロネクロはスタン落ちの影響が無く、さらに高いパワーで人気に。有名プレイヤーが連勝したことで一気に知名度を上げたOTKドラゴンも、人気のデッキになった。

アグロネクロ

アグロネクロ

▲1/6のJCG上位進出者、Rinnce選手のアグロネクロ。

バーンダメージを与えるカードや疾走フォロワーを多く採用した攻撃的なデッキ。当時はミラーマッチが多発した為、ゴブリンクイーンなどの採用も見られた。

OTKドラゴン

OTKドラゴン

▲1/6のJCG上位進出者、かわみ選手のOTKドラゴン。

深海の接近+神魚・ディズレスタン+神託の大天使・ガブリエルによる20点コンボを軸にしたデッキ。除去や回復が多くアグロデッキに耐性がありながら、コントロールデッキに強い点が評価されていた。

対アグロネクロの研究が進む

アクセラエルフ&清浄ビショップ

使用率の高かったアグロネクロに対抗するために様々なデッキが研究され、有利がつくアクセラエルフや清浄ビショップなどが注目された。しかし清浄ビショップのような低速の耐久デッキはOTKドラゴンが苦手なのが難点だった。

アクセラエルフ

アクセラエルフ

▲1/6のJCG上位進出者、水煮選手のアクセラエルフ。

ミッドレンジデッキでありながらアグロムーブもできたりと、柔軟な動きが特徴のデッキ。主流のほとんどのデッキに対して5分以上の相性を持っており、環境初期は人気の高いデッキだった。

清浄ビショップ

清浄ビショップ

▲1/6のJCG上位進出者、Rionnce選手の清浄ビショップ。

大量の回復カードを活かしたコントロールデッキ。OTKドラゴンに対抗するために、SOR環境では採用されていなかった招来の大天使が採用されている。

対策されたアグロネクロが減少

乗り物ドラ&グレモリーネクロ

徹底的なアグロネクロ対策で使用率が減少。アグロネクロは苦手だが高いパワーを持っていた、乗り物ドラゴンやグレモリーネクロなどのデッキが徐々に環境に現れるようになった。

乗り物ドラゴン

乗り物ドラゴン

▲1/6のJCG上位進出者、水煮選手の乗り物ドラゴン。

デッキの中身のほとんどが打点とPPブーストカードで構成された攻撃的なデッキ。やや防御面に難があるがそれを補って余りある攻撃力が評価されていた。

グレモリーネクロ

グレモリーネクロ

▲1/9のJCG上位進出者、そふぃあ選手のグレモリーネクロ。

アグロネクロが対策されたことで、長いゲームでも勝ち切れるグレモリーネクロが主流に。使用率が急増していたアクセラエルフに有効な、トリニティモンスターズがある点が環境にマッチしていた。

RAGE1次,2次予選(1/16,17,24)

環境の中心は3デッキ

3デッキ画像

アクセラエルフを中心に、グレモリーネクロ、乗り物ドラゴンが人気。やや数は減るものの清浄ビショップ、連携ビショップも多く見られた。

乗り物ドラゴン(ギルヴァ型)

ギルヴァ型乗り物ドラゴン

▲RAGE2次予選でiDeal| 下上選手が使用した乗り物ドラゴン。

ドラゴンイクシード・ギルヴァ+始原の竜・バハムート採用型が主流に。乗り物ドラゴンの全体除去を打ったターンの弱さを緩和し、継続的に打点を出せるようになったことで回復が多いデッキに勝ちやすくなった。

グレモリーネクロ(酒吞採用型)

グレモリーネクロ

▲RAGE2次予選でラートロ選手が使用したグレモリーネクロ。

環境初期から研究が進み、連携要素を削りグレモリーの効果を活かせるような形が主流に。酒呑童子ネクロインパルスを組み合わせることで20点近い打点が出せるので、清浄ビショップに強い形になっている。

連携ビショップ

連携ビショップ

▲RAGE2次予選でLua|maju選手が使用した連携ビショップ。

豊穣の西風神を軸にしたデッキ。豊穣の西風神によって場にでるセトが乗り物ドラゴンなどに有効で、攻撃的なデッキへの対策デッキとして使用された。

能力調整(1/26)

全フォーマットに修正が入る

ローテーションだけでなくアンリミテッドと2Pickにも調整が行われた。特にアクセルヒーロー・マイザーはローテだけでなくアンリミでも採用率が急増し、大幅な強化が行われた。

上方修正されたカード

カード変更点
アクセルヒーロー・マイザー【修正後】
ファンファーレ 従順な駿馬1枚を手札に加える。を追加
ラピッドファイア【修正前】
2コストスペル
相手のフォロワー1体に3ダメージ。
【修正後】
1コストスペル
相手のフォロワー1体に2ダメージ。
アーツマスター・カルラ【修正前】
エンハンス 7:+2/+2して
進化時 自分のPPを2回復。

【修正後】
エンハンス 6+1/+1して
進化時 自分のPPを3回復。

さまざまなウィッチデッキが強化

これまで低い使用率だったスペルウィッチとヴィンセントウィッチだが、マイザーの大幅強化で使用率が急増。さらにアンリミテッドのスペル系ウィッチにも採用され、元々高かった使用率がさらに上昇した。

ネメシスは環境上位入りならず

アーツマスター・カルラは進化をすれば実質0コストになる効果を持ち、エンハンスのコストも減少する大幅な強化を受けた。しかし他のカードがややパワー不足のネメシスは、環境上位には上がってこれなかった。

下方修正されたカード

カード変更点
スカルフェイン【修正前】
7コスト
【修正後】
10コスト

スカルフェインビショが姿を消す

アンリミテッドで猛威を振るっていた、カウントダウンアミュレットを軸としたスカルフェインビショップ。スカルフェインがナーフされたことで、環境から姿を消すことになった。

2Pickで禁止されたカード

カード変更点
光輝の顕現・ラー【変更後】
2Pickフォーマットにて禁止カードに

環境トップクラスが弱体化

2Pickで環境トップに居座り続けていたビショップが弱体化。ラー禁止を受けてもビショップは環境トップクラスの強さを維持したが、デッキの勝ち筋が少なくなったことで、他クラスで勝てる試合も増えた。

RAGEプレーオフ(2/11)

持ち込みデッキが激変

ロキサスエルフ&式神ウィッチ

約2週間を空けて行われたプレーオフだが、能力調整の影響で2次予選とは持ち込みデッキが激変。特に圧倒的な使用率だったアクセラエルフに代わり、ロキサスエルフが台頭した。

ロキサスエルフ

ロキサスエルフ

▲RAGEプレーオフでiDeal| 下上選手が使用したロキサスエルフ。

高い打点と盤面展開力が魅力のデッキ。当時はアグロとミッドレンジの中間のような構築が主流で、ラミエルの採用枚数などが人によって別れていた。

式神ウィッチ

式神ウィッチ

▲RAGEプレーオフでanocore選手が使用した式神ウィッチ。

能力変更されたマイザーを採用した式神ウィッチも使用率が増加。やや遅いデッキが多い環境のため、序盤に押し切られる試合が少なくなったのも増加の要因だ。

コントロールウィッチ

コントロールウィッチ

▲RAGEプレーオフでラートロ選手が使用したコントロールウィッチ。

10ターン目に直接召喚ゼルガネイアキャルフューチャービジョンを合わせてのOTKがメインの勝ち筋となるデッキ。コントロールデッキに対して強い上に、高い回復性能のおかげでアグロデッキにも有利が取れる。

乗り物ドラゴン(闘技場採用)

乗り物ドラゴン

ギルヴァやバハムートを採用した形から変化し、頂きの闘技場を採用した形が主流に。コントロールウィッチなど、回復の多いデッキを削りきるための打点を稼ぎやすくなっている。

デスブリンガーネクロ

デスブリンガーネクロ

▲RAGEプレーオフでLua|maju選手が使用したデスブリンガーネクロ。

グレモリーネクロより攻撃面をやや下げた代わりに耐久力を上げたデッキ。フェイタルオーダー+デスブリンガーによってロキサスエルフの攻めを捌きやすい点が評価されていた。

アディショナルカード追加(2/18)

既存デッキの強化+2クラスが浮上

これまで活躍してきたデッキの強化に加え、これまで日の目を浴びなかったヴァンパイアとネメシスに大幅な強化。ランクマッチに加え競技シーンでも活躍が見れるようになった。

主な追加カード

閃光のエルフ・アルバータ

カード名説明
閃光のエルフ・アルバータ盤面が埋まりがちなロキサスエルフと相性がバツグンの消滅効果を持つ。さらに繰り返し使える打点カードなので、より相手リーダーの体力を削り切りやすくなった。

ティアマト・マグナ

カード名説明
ティアマト・マグナこれまで活躍していた乗り物ドラゴンに加え、庭園ドラゴンも競技シーンで活躍が見られるようになった。ゲオルギウスと異なり覚醒状態に入るだけで最大の効果を発揮できる点が優秀で、ゲーム中盤が大幅に強化された。

ボーンドミネーター

カード名説明
ボーンドミネーター葬送カードの種類が増えたことでカーニバルネクロマンサーで大量ドローが狙えるようになった。加えて終盤は最果ての骸でのフィニッシュも狙えるので、序盤から終盤まで活躍するカードだ。

灰白の豹・アイル

カード名説明
灰白の豹・アイル環境初期は使用者がいたものの、活躍が少なかったヴァンパイア。アディショナルで強化されたことで背徳バアルヴァンプが復権した。

ルナールプリースト

カード名説明
ルナールプリーストこれまで活躍はしていたものの、イマイチ使用率が伸びなかった清浄ビショップに強化。詠唱:一角獣の祭壇などと合わせることで回復回数を稼ぎやすくなり、盤面を作りやすくなった。

オーバーヒートデーモン

カード名説明
オーバーヒートデーモンニュートラルカードだが主に進化ネメシスで採用された。進化回数を稼ぎやすく、さらに強力な除去効果を持っていることで解放奥義のターンまで耐えやすくなった。

ストラテジーピックが登場(3/18~29)

クラスの垣根を越えた夢の対戦方式

ストラテジーピック

グランプリでテーマに沿ったカードがクラスを問わず提示される特殊なフォーマット、 ストラテジーピックが登場。これまでストーリーのCPUしか出来なかった夢のようなコンボを、実際にできるようになったことで話題になった。

RAGE GRAND FINALS(3/21)

人気デッキは2次予選と変わらず

RAGE2次予選から1か月を空けて開催されたRAGE GRAND FINALS。アディショナルカードの追加で構築は変化したが、人気のデッキは2次予選とほとんど同じだった。

ロキサスエルフ

ロキサスエルフ

▲RAGE GRAND FINALSでiDeal|下上選手が使用したロキサスエルフ。

アディショナルカードの閃光のエルフ・アルバータの追加で、デッキ内の打点が大幅にアップ。 追加前と比べて、序盤から積極的に相手体力を削りやすい構築になっている。

デスブリンガーネクロ

デスブリンガーネクロ

▲RAGE GRAND FINALSでiDeal|下上選手が使用したデスブリンガーネクロ。

デスブリンガーネクロ、グレモリーネクロ共に高い使用率だったネクロマンサー。ボーンドミネーターの追加によって耐久力が上がり、カーニバルネクロマンサーと合わせた大量ドローでデッキの爆発力が上がっている。

清浄ビショップ

清浄ビショップ

▲RAGE GRAND FINALSで山選手が使用した清浄ビショップ。

ルナールプリーストの追加によって回復の回数を稼ぎやすくなり、盤面を作りやすくなった。他デッキと比べて安定感が高めであり、競技シーンで使うプレイヤーが多かった。

新たに2デッキが追加

背徳バアル&進化ネメシス

上記3種のデッキは2次予選から人気だったが、アディショナルカードの追加で背徳バアルヴァンプが復権。また、人気の清浄ビショップに有利に立ち回れる点が評価され、進化ネメシスの採用も見られた。

背徳バアルヴァンプ

背徳バアルヴァンプ

▲RAGE GRAND FINALSでラートロ選手が使用した背徳バアルヴァンプ。

灰白の豹・アイルの追加で背徳バアルヴァンプが復権。 バアルの効果を活かしやすいよう、デッキ内のほとんどが低コストのヴァンプフォロワーで構成されている。

進化ネメシス

進化ネメシス

▲RAGE GRAND FINALSでtoga選手が使用した進化ネメシス。

進化ネメシスはアディショナル追加前から存在していたが、デッキパワーがやや足りず結果が出なかった。オーバーヒートデーモンコロッサス・マグナの追加で大幅にパワーが上昇し、競技シーンでも活躍が見られるようになった。

優勝は山選手

ロキサスエルフ、グレモリーネクロ、清浄ビショップを持ち込んだ山選手が優勝。特に優勝を決めたロキサスエルフの高速リーサルは、練習量の高さを感じる圧巻のプレイだった。

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