日韓戦の概要と結果をまとめて紹介します。シャドバ攻略の参考にして下さい。

日韓戦の概要
日韓戦とは
日本代表の4名と韓国代表の4名による国際戦のこと。4人1組のチーム戦で、試合は各チーム1名ずつによるBO3形式となっている。仮に試合スコアが2:2で同点となった場合は、各チーム代表者を選出し、優勝決定試合を実施する。
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日本の代表選手

日本代表は以下の4名。各大会で好成績を収めた選手が代表に選ばれた!
- ま選手(RAGE vol.3優勝者)
- ふぇぐ選手(ファミ通CUP2017優勝者)
- SKIRGE選手(ファミ通CUP2017準優勝者)
- temmy選手(JCG Shadowverse open 2nd season最多優勝者)
韓国の代表選手

韓国代表は、画像の左から順に以下の4名だ。
- Boram選手:アマチュアオープン 準優勝者
- Twinstar選手:アマチュアオープン ベスト4
- KimyoungDDI選手:アマチュアオープン ベスト4
- Yau選手:アマチュアオープン 優勝者
試合の結果
第1試合

第1試合は日本のtemmy選手と韓国のBoram選手との戦い。ネクロ&ドラゴンとネクロ&ビショップのマッチとなった。最初のドラゴンvsビショップを制したtemmy選手が、流れにのって続く2バトル目のネクロミラーに勝利。日本1-0韓国とした。
第2試合

2戦目はSKIRGE選手対Twinstar選手。ネクロ&ヴァンパイアとネクロ&ドラゴンのマッチだ。最初のヴァンパイアvsネクロをSKIRGE選手が制すものの、2バトル目ネクロvsドラゴンをTwinstar選手が勝利し、ラストバトルに突入。最後にネクロミラーをSKIRGE選手が制し、日本2-0韓国。
第3試合

第3試合はふぇぐ選手とKimyoungDDi選手との戦い。ネクロ&ドラゴン同士のマッチだ。ふぇぐ選手は最初にネクロを選択するも、相手のドラゴンに敗れてしまう。2バトル目はドラゴンに切り替えて、ネクロに勝利。最後のネクロミラーはKimyoungDDi選手が制し、日本2-1韓国となる。
第4試合

4試合目、ま選手とYau選手との戦いはドラゴン&ビショップ同士のマッチとなった。最初のドラゴンミラーをま選手が勝利。続く2バトル目のビショップミラーをYau選手が勝利。最終バトルのドラゴンvsビショップをYau選手が制し、日本2-2韓国。最終試合にもつれ込む形となった。
最終試合

temmy選手とKimyoungDDi選手の戦い
最終試合、日本側は好調であるtemmy選手を、韓国側はKimyoungDDi選手を代表に抜粋。ネクロ&ビショップvsネクロ&ドラゴンのマッチとなった。日韓戦の優勝を賭けた最終試合の幕開けだ。
序盤は韓国側が先制するも最終戦にもつれ込む
最初のドラゴンvsビショップをKimyoungDDi選手が勝利し、日本側が追い詰められる。続く2戦目はビショップvsネクロのマッチとなり、これをtemmy選手が勝利し、正真正銘のファイナルバトルへ突入した。
最後は白熱のネクロミラー!
最後の試合は白熱のネクロミラーマッチ。先攻はKimyoungDDi選手と、日本側にとってやや辛い展開に。だが、中盤まで激しい盤面の取り合いが続いた末に、ヘクターが決勝打となり、temmy選手が勝利を決めた。これで日本3-2韓国となり、日韓戦は日本側の勝利という結果で幕を下ろした。
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