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OTKエルフ(コンボエルフ)のデッキレシピと立ち回り

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「OTKエルフ(コンボエルフ)」デッキのレシピ記事になります。相性や立ち回りなども掲載しているので、お役立て下さい。

目次

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OTKエルフ(コンボエルフ)の評価と概要

コンボエルフの評価46

評価点8.5 /10点
扱いやすさ★・・・・
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OTKエルフ(コンボエルフ)の概要

ワンターンキルを狙う

デッキ名のOTKとは「ワンターンキル」のこと。厳密に1ターンで勝利する訳ではないが、場合によっては1ターン内で手札から20点以上のダメージを出し、一瞬で勝つことも可能な点からそう呼ばれる。

リノセウスで大ダメージを出すことに特化

バハムート降臨で追加されたミニゴブリンメイジの効果で、リノセウスを手札に揃えやすくなった。そのため、リノセウスでのバーストダメージを主眼に据えたデッキ構築が成立した。

ミニゴブリンの弱体化が痛い

ミニゴブリンメイジのドロー効果の対象が2コストフォロワーから2コスト以下のフォロワーにされたことで、確定でリノセウスを引ける構築にすると、序盤に強い展開をすることが難しくなってしまった。

大逆転が醍醐味

コンボへの準備にPPを使ってしまうので、盤面をコントロールする力はそれほど高くない。森の意志などを組み込んではいるが、ギリギリまで相手にリードさせてからリノセウスで大逆転するという展開が多くなる。

主なデッキとの相性46

OTKエルフの相性傾向

除去が間に合わないランプドラゴンやネクロ系のデッキには不利になってしまっている。逆にコンボの準備を整えやすいイージスビショップ超越ウィッチなどは戦いやすい相手だ。

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サンプルレシピ

作成コスト約22,250

デッキレシピ46

デッキコードを発行

※【PC専用サイト】リンク先のシャドウバースポータルで、ご自身でデッキコードを発行してください。

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入れ替え候補のカード46

カード名説明
エンジェルスナイプ1コストスペル。相手のリーダーか相手のフォロワー1体に1ダメージ。盤面を埋めずにプレイ回数を稼げるため、リーサルの範囲を広げられる。ベビーエルフ・メイなどとの入れ替え候補。
妖精のいたずら2コストスペル。4枚目の自然の導きのような感覚でリノセウスのコンボに使うことが効果的な上、守護の突破などにも使える。翅の輝きなどとの入れ替え候補。
エルフの王子・レオネル5コスト2/2フォロワー。ファンファーレで手札の4コスト以下のエルフ・カード1枚のコストを0にする。森の意志との入れ替え候補。
クリスタリアプリンセス・ティア5コスト1/1フォロワー。ファンファーレで4/4を出す。カード2枚以上プレイで4/4は進化して守護を持つ。単純に盤面に対して強い影響力を発揮できるパワーカード。グリームニルや森の意志との入れ替え候補。
根源への回帰7コストスペルで場のフォロワーすべてを手札に戻す。コストは重いが、コンボで十分なダメージを出すまでの時間稼ぎに使える。森の意志との入れ替え候補。

デッキの立ち回り

マリガン0

リノセウスはキープしない

このデッキの主役であるリノセウスだが、ミニゴブリンメイジなどで後からでも手札に集めやすいため、マリガンでは流してしまおう。序盤の盤面を凌ぐためにフェアリーサークル森荒らしへの報い、3コストのフォロワーを優先してキープ。

進化時効果持ちを優先でキープ

後述するが、エルフプリンセスメイジ歴戦の傭兵フィーナにEPを使えるかどうかがこのデッキの大きな鍵。そのため、後攻時はもちろん先攻時であっても他のハンドがよければキープしてよい。

1~3ターン0

序盤は耐える

低コストのフォロワーの種類を絞っているため、相手がアグロデッキの場合などはどうしても先攻してフォロワーを並べられてしまうことが多い。森荒らしへの報いなどでうまく凌ぎたい。

ハンドを消費しすぎない

中盤に森の意志で処理するにせよ、リノセウスでバーストダメージを出すにせよ、ある程度の手札枚数を確保しておく必要がある。相手がフォロワーを展開せず、除去手段が豊富なリーダーであるなら、思い切ってそのターンに何もしないのも手。

4〜6ターン2

EPの使い道は慎重に

EPは極力エルフプリンセスメイジ歴戦の傭兵フィーナに使い、コンボに繋げたい。死の舞踏森の意志で処理できる場面は進化を温存しよう。相手フォロワーがステータスの低いものばかりなら、フェアリーなどを展開してターンを渡すのもありだ。

リノセウスはあくまでフィニッシュに

このデッキは勝ち筋の多くをリノセウスに依存しているので、リノセウスを除去に使う動きは極力避けたい。3枚リノセウスが揃っていて、1枚切ってもダメージを出せるようなケースはともかく、そうでなければどうにかして他の手段で対応しよう。

7〜10ターン0

次のターンのリーサルを見越した動き

自然の導きエンシェントエルフなどのリノセウスを手札にバウンスする手段が余っている時は、一度そこそこのダメージを出してからリノセウスを回収し、次のターンにリーサルを狙うという動きが有効。最短で相手を追い詰める手段を常に考えよう。

ギリギリまで我慢する

このデッキは守護さえでていなければ、相手がどれだけ盤面を強固にしていようと一気に勝利できる可能性がある。相手が盤面で出せるダメージなどを綿密に計算し、ギリギリまで耐えてから一気にリーサルまで持っていこう。

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バハムート期のレシピ

バハムート期の概要

登場は環境が少し進んでから

エボルヴ期のエルフデッキと噛み合う新カードが少なく、バハムート降臨が実装されてすぐは、エルフはあまり使われていなかった。だが、ミニゴブリンメイジによるリノセウス確定サーチが流行り、コンボエルフがOTKエルフとして台頭する。

勝率が高く、ナーフされる

プレイング難易度は他のデッキよりも高いものの、勝率はトップクラスのデッキとなっていた。そのため、キーカードであるミニゴブリンメイジのサーチ対象が、「コスト2のフォロワー」から「コスト2以下のフォロワー」に変更されてしまった。

ナーフ後も勝率は悪くない

ミニゴブリンメイジのナーフで使用率は大幅に減る。だが、勝率は50%以上を維持しており、ナーフ後も十分戦えることを証明した。また、プレイング次第では数値以上の力を発揮するデッキだったので、上級者には使われることが多かった。

デッキレシピはこちら

スタンダード期のレシピ

スタンダード期の概要

エルフデッキの先駆け

シャドウバースにおけるエルフデッキの先駆けとなったデッキ。低コストフォロワーによる展開力と、リノセウスによるバーストダメージが特徴的で、エルフの可能性を世に知らしめた。

環境での位置付けは下位

その後、エルフデッキとしては冥府エルフが大流行し、次第にあまり使われなくなった。もっとも、デッキのコンセプトはその後のテンポエルフなどにも引き継がれており、その影響は決して小さくはない。

デッキレシピはこちら

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みんなのおすすめカードは?

finnel
266308

見切れてる他のカードはエンスナ3枚です。

現環境で沼の精はかなり刺さってると思う。
騙されたと思って使ってみてほしい。

苦手な相手はロイヤル全般・ミッドネクロなど
超越相手も本来のOTKエルフよりは勝率が下がる(60%ぐらい)
50戦程使って全体勝率は7割弱、2連敗はほとんどないからいい線行ってると思うんだけどどうだろうか。

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