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OTKエルフ(コンボエルフ)の最新デッキレシピと立ち回り

【シャドバ】OTKエルフ(コンボエルフ)の最新デッキレシピと立ち回り【シャドウバース】

最終更新 :
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「OTKエルフ(コンボエルフ)」デッキの最新レシピの紹介です。相性や立ち回りなども掲載しているので、役立てて下さい。

目次

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OTKエルフ(コンボエルフ)の評価と概要

コンボエルフの評価120

評価点9.5 /10点
作成コストの目安29,900
扱いやすさ★・・・・
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OTKエルフ(コンボエルフ)の概要

ワンターンキルを狙う

デッキ名のOTKとは「ワンターンキル」のこと。厳密に1ターンで勝利する訳ではないが、場合によっては1ターン内で手札から20点以上のダメージを出し、一瞬で勝つことも可能な点からそう呼ばれる。

終盤までより繋げやすく

「星空の伝説」で、カシオペア対空射撃といった盤面に干渉できるカードが追加された。これらのカードにより、盤面を処理する能力が上がったため、終盤まで安定して繋げられるようになった。

デッキの相性傾向

OTKエルフの相性傾向

茨の森などで序盤の盤面を盤面を取りやすく、アグロデッキに対しても戦いやすくなった。環境に苦手な守護フォロワーが少ないこともあり、活躍しやすいデッキと言えるだろう。

サンプルレシピ

デッキレシピ120

デッキコードを発行

※リンク先のシャドウバースポータルで、ご自身でデッキコードを発行してください。

注目カードと採用理由120

カード名説明
リノセウスこのデッキのフィニッシャー。自然の導きなどでこのカードを再利用することによって、相手に大きなダメージを与えることができる。
エンシェントエルフ回収したフォロワーの数次第では、3コストとは思えないステータスになることがある。さらに、プレイしたリノセウスを回収し、次のターンにもう一度大ダメージを狙う動きも強力。
カシオペアエルフで貴重な全体除去を持つフォロワー。効果は手札枚数に依存してしまうものの、相手の場のフォロワーを一掃することも可能だ。

入れ替え候補のカード120

カード名説明
フェアリービーストクリスタリア・エリンとは異なり守護は持たないものの、リノセウスでのコンボのために手札枚数を維持することが多いため、このカードの回復効果を最大限に活かしやすい。クリスタリア・エリンとの枚数調整候補。
妖精のいたずら序盤に新緑の加護を回収しながら、プレイする動きが強力。対象がランダムである点はネックだが、中盤以降もフェアリーなどをコストにして相手の大型フォロワーなどを手札に戻せると大きなアドバンテージが得られる。死の舞踏などとの入れ替え候補。
森の意志効果が手札枚数に依存するのはネックだが、5コストで強力な全体火力を与えられる。比較的盤面を維持しにくいデッキのため、必要となる場面も多い。カシオペアとの枚数調整候補。

デッキの立ち回り

マリガン0

リノセウスはキープしない

デッキの主役であるリノセウスだが、ミニゴブリンメイジなどで後からでも手札に集めやすいため、マリガンでは流してしまおう。序盤の盤面を凌ぐためにフェアリーサークル森荒らしへの報い、3コストのフォロワーを優先してキープすると良い。

進化時効果持ちを優先でキープ

後述するが、エルフプリンセスメイジ歴戦の傭兵フィーナにEPを使えるかどうかがこのデッキの大きな鍵。そのため、後攻時はもちろん先攻時であっても他のハンドがよければキープしてよい。

1~3ターン0

序盤は耐える

低コストのフォロワーの種類を絞っているため、相手がアグロデッキの場合などはどうしても先行してフォロワーを並べられてしまうことが多い。対空射撃森荒らしへの報いなどでうまく処理してダメージを抑えよう。

ハンドを消費しすぎない

中盤にカシオペアで処理するにせよ、リノセウスでバーストダメージを出すにせよ、ある程度の手札枚数を確保しておく必要がある。相手が展開の遅いデッキと予測出来るなら、思い切って何もしないターンを作るのも手の一つだ。

4〜6ターン2

EPの使い道は慎重に

EPは極力エルフプリンセスメイジ歴戦の傭兵フィーナに使い、コンボに繋げたい。カシオペアなどで盤面を処理できる場合はEPを温存しよう。相手フォロワーがステータスの低いものばかりなら、フェアリーなどを展開してターンを渡すのもありだ。

リノセウスはあくまでフィニッシュに

このデッキは勝ち筋の多くをリノセウスに依存しているので、リノセウスを除去に使う動きは極力避けたい。3枚リノセウスが揃っていて、1枚切ってもダメージを出せるようなケースはともかく、そうでなければどうにかして他の手段で対応しよう。

7〜10ターン1

リノセウスで体力を削りきる

そろそろ手札にコンボパーツが集まりきる頃合い。0コストのフェアリーなどを使ってリノセウスの攻撃力を上げて、回収し、再度プレイするといった動きで一気に勝負を決めてしまおう。1ターンに20点全てを削りきることも夢ではない。

次のターンのリーサルを見越した動き

自然の導き対空射撃などのリノセウスを手札に戻す手段が余っている時は、一度そこそこのダメージを出してからリノセウスを回収し、次のターンにリーサルを狙うという動きが有効。最短で相手を追い詰める手段を常に考えよう。

ギリギリまで我慢する

このデッキは守護さえでていなければ、相手がどれだけ盤面を強固にしていようと一気に勝利できる可能性がある。相手が盤面で出せるダメージなどを綿密に計算し、ギリギリまで耐えてから一気にリーサルまで持っていこう。

過去のレシピ

ワンドリ期の概要とレシピ

概要

厳しい環境だった

ワンドリ期ではアリスを主軸としたニュートラルタイプのデッキが流行した。決して弱いデッキタイプというわけではなかったが、デッキパワーの高さで押し切られてしまいやすく、それにともない使用率も下がってしまった。

デッキレシピ

神々の騒嵐期の概要とレシピ

概要

勝率が下がってしまった

バハムート期と比べ、ネクロマンサーとドラゴンが増えた環境。死の祝福ラハブといった守護カードによって、OTKを決めることが難しくなった。そのため、勝率が下がり、それにともない使用率も下がってしまった。

デッキレシピ

バハムート期の概要とレシピ

概要

登場は環境が少し進んでから

エボルヴ期のエルフデッキと噛み合う新カードが少なく、バハムート降臨が実装されてすぐは、エルフはあまり使われていなかった。だが、ミニゴブリンメイジによるリノセウス確定サーチが流行り、コンボエルフがOTKエルフとして台頭する。

勝率が高く、ナーフされる

プレイング難易度は他のデッキよりも高いものの、勝率はトップクラスのデッキとなっていた。そのため、キーカードであるミニゴブリンメイジのサーチ対象が、「コスト2のフォロワー」から「コスト2以下のフォロワー」に変更されてしまった。

ナーフ後も勝率は悪くない

ミニゴブリンメイジのナーフで使用率は大幅に減る。だが、勝率は50%以上を維持しており、ナーフ後も十分戦えることを証明した。また、プレイング次第では数値以上の力を発揮するデッキだったので、上級者には使われることが多かった。

デッキレシピ

スタンダード期の概要とレシピ

概要

エルフデッキの先駆け

シャドウバースにおけるエルフデッキの先駆けとなったデッキ。低コストフォロワーによる展開力と、リノセウスによるバーストダメージが特徴的で、エルフの可能性を世に知らしめた。

環境での位置付けは下位

その後、エルフデッキとしては冥府エルフが大流行し、次第にあまり使われなくなった。もっとも、デッキのコンセプトはその後のテンポエルフなどにも引き継がれており、その影響は決して小さくはない。

デッキレシピ

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rays
392455

対空射撃のお陰でヘルス3以下の守護1体はもう無意味
ビショ→陽光で封殺する
ネクロ→不死の大王からのワイトキング(きつい)
ウィッチ→エンハゴレアサ(きつい)
ロイヤル→デュランダルで封殺
ヴァンプ→糸蜘蛛並べまくる(結構強い)
ドラゴン→盤面取りながら8ppあたりまでにゼウス引けることを祈る

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