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OTKエルフ(コンボエルフ)のデッキレシピと立ち回り

OTKエルフ(コンボエルフ)のデッキレシピと立ち回り

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「OTKエルフ(コンボエルフ)」デッキのレシピ記事になります。概要や立ち回りなども掲載しているので、お役立て下さい。

目次

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OTKエルフ(コンボエルフ)の評価と概要

コンボエルフの評価66

評価点8.5 /10点
作成コストの目安36,350
扱いやすさ★・・・・
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OTKエルフ(コンボエルフ)の概要

ワンターンキルを狙う

デッキ名のOTKとは「ワンターンキル」のこと。厳密に1ターンで勝利する訳ではないが、場合によっては1ターン内で手札から20点以上のダメージを出し、一瞬で勝つことも可能な点からそう呼ばれる。

終盤のOTKが醍醐味

コンボへの準備にPPを使ってしまうので、盤面をコントロールする力はそれほど高くない。ギリギリまで相手にリードさせてから、リノセウスを使ったコンボでOTKすることが多いだろう。

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サンプルレシピ

作成コスト約36,350

デッキレシピ66

デッキコードを発行

※リンク先のシャドウバースポータルで、ご自身でデッキコードを発行してください。

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注目カードと採用理由66

カード名説明
リノセウスこのデッキのフィニッシャー。自然の導きなどでこのカードを再利用することによって、相手に大きなバーストダメージを与えることができる。
鏡の世界手札と場のカードをニュートラルにする効果を持つ。エルフの双撃ビューティ&ビーストの効果を発動させるのに有用。
ビューティ&ビースト条件さえ満たせば、強力な除去耐性を付与することができる。リノセウスに次ぐ第2の勝ち筋といえる。

入れ替え候補のカード66

カード名説明
ベビーエルフ・メイ1点ダメージを出すことができる。体力1のフォロワーが多い環境なら採用候補に挙がる。低コストカードとの入れ替え候補。
エンジェルスナイプ主にリノセウスのコンボを決める際に+1ダメージとして使用する。ニュートラルカードなので、エルフの双撃の火力を上げられるのも嬉しい。低コストカードとの入れ替え候補。
エルフの少女・リザダメージ効果をシャットダウンしてくれるため盤面を維持しやすい。低コストカードとの入れ替え候補。
マヘス条件を満たせば、相手全体に2ダメージを与えることができるため、全体ダメージの少ないエルフでは嬉しい。歴戦の傭兵フィーナなどとの入れ替え候補。
クリスタリア・エリン回復効果と守護が時間稼ぎに有用。さらにエンハンス効果でEPを回復でき、汎用性が高い。森の意志などとの入れ替え候補。
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デッキの立ち回り

マリガン0

リノセウスはキープしない

このデッキの主役であるリノセウスだが、ミニゴブリンメイジなどで後からでも手札に集めやすいため、マリガンでは流してしまおう。序盤の盤面を凌ぐためにフェアリーサークル森荒らしへの報い、3コストのフォロワーを優先してキープ。

進化時効果持ちを優先でキープ

後述するが、エルフプリンセスメイジ歴戦の傭兵フィーナにEPを使えるかどうかがこのデッキの大きな鍵。そのため、後攻時はもちろん先攻時であっても他のハンドがよければキープしてよい。

1~3ターン0

序盤は耐える

低コストのフォロワーの種類を絞っているため、相手がアグロデッキの場合などはどうしても先攻してフォロワーを並べられてしまうことが多い。森荒らしへの報いなどでうまく凌ぎたい。

ハンドを消費しすぎない

中盤に森の意志で処理するにせよ、リノセウスでバーストダメージを出すにせよ、ある程度の手札枚数を確保しておく必要がある。相手がフォロワーを展開せず、除去手段が豊富なリーダーであるなら、思い切ってそのターンに何もしないのも手。

4〜6ターン2

EPの使い道は慎重に

EPは極力エルフプリンセスメイジ歴戦の傭兵フィーナに使い、コンボに繋げたい。森の意志で処理できる場面は進化を温存しよう。相手フォロワーがステータスの低いものばかりなら、フェアリーなどを展開してターンを渡すのもありだ。

リノセウスはあくまでフィニッシュに

このデッキは勝ち筋の多くをリノセウスに依存しているので、リノセウスを除去に使う動きは極力避けたい。3枚リノセウスが揃っていて、1枚切ってもダメージを出せるようなケースはともかく、そうでなければどうにかして他の手段で対応しよう。

7〜10ターン0

次のターンのリーサルを見越した動き

自然の導きエンシェントエルフなどのリノセウスを手札にバウンスする手段が余っている時は、一度そこそこのダメージを出してからリノセウスを回収し、次のターンにリーサルを狙うという動きが有効。最短で相手を追い詰める手段を常に考えよう。

ギリギリまで我慢する

このデッキは守護さえでていなければ、相手がどれだけ盤面を強固にしていようと一気に勝利できる可能性がある。相手が盤面で出せるダメージなどを綿密に計算し、ギリギリまで耐えてから一気にリーサルまで持っていこう。

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過去のレシピ

神々の騒嵐期の概要とレシピ

概要

勝率が下がってしまった

バハムート期と比べ、ネクロマンサーとドラゴンが増えた環境。死の祝福ラハブといった守護カードによって、OTKを決めることが難しくなった。そのため、勝率が下がり、それにともない使用率も下がってしまった。

デッキレシピ

バハムート期の概要とレシピ

概要

登場は環境が少し進んでから

エボルヴ期のエルフデッキと噛み合う新カードが少なく、バハムート降臨が実装されてすぐは、エルフはあまり使われていなかった。だが、ミニゴブリンメイジによるリノセウス確定サーチが流行り、コンボエルフがOTKエルフとして台頭する。

勝率が高く、ナーフされる

プレイング難易度は他のデッキよりも高いものの、勝率はトップクラスのデッキとなっていた。そのため、キーカードであるミニゴブリンメイジのサーチ対象が、「コスト2のフォロワー」から「コスト2以下のフォロワー」に変更されてしまった。

ナーフ後も勝率は悪くない

ミニゴブリンメイジのナーフで使用率は大幅に減る。だが、勝率は50%以上を維持しており、ナーフ後も十分戦えることを証明した。また、プレイング次第では数値以上の力を発揮するデッキだったので、上級者には使われることが多かった。

デッキレシピ

スタンダード期の概要とレシピ

概要

エルフデッキの先駆け

シャドウバースにおけるエルフデッキの先駆けとなったデッキ。低コストフォロワーによる展開力と、リノセウスによるバーストダメージが特徴的で、エルフの可能性を世に知らしめた。

環境での位置付けは下位

その後、エルフデッキとしては冥府エルフが大流行し、次第にあまり使われなくなった。もっとも、デッキのコンセプトはその後のテンポエルフなどにも引き継がれており、その影響は決して小さくはない。

デッキレシピ

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ぴよすけ
331740

ネタデッキつかいの実況者によくパクられる。
巨像を採用したのは俺が最初。まぁどうでもいいかみんな使わないし

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