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OTKエルフ(コンボエルフ)のデッキレシピと立ち回り
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OTKエルフ(コンボエルフ)のデッキレシピと立ち回り

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「OTKエルフ(コンボエルフ)」デッキのレシピ紹介です。相性や立ち回りなども掲載しているので、参考にして下さい。

目次

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OTKエルフ(コンボエルフ)の評価と概要

コンボエルフの評価52

評価点- /10点
扱いやすさ★・・・・
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OTKエルフ(コンボエルフ)の概要

ワンターンキルを狙う

デッキ名のOTKとは「ワンターンキル」のこと。厳密に1ターンで勝利する訳ではないが、場合によっては1ターン内で手札から20点以上のダメージを出し、一瞬で勝つことも可能な点からそう呼ばれる。

終盤のOTKが醍醐味

コンボへの準備にPPを使ってしまうので、盤面をコントロールする力はそれほど高くない。ギリギリまで相手にリードさせてから、リノセウスを使ったコンボでOTKすることが多いだろう。

神々の騒嵐期とほとんど変わらない

ワンダーランド・ドリームズで登場した新カードには、このデッキと相性のいいカードが少なく、デッキの構築は神々の騒嵐期のものとほとんど変わらない。そのため他のデッキと比べて強化されていない点はネックだ。

主なデッキとの相性52

編集中

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サンプルレシピ

ワンダーランドドリームズ実装前の予想レシピです。随時更新していきます!

▼神々の騒乱期のレシピはこちら

作成コスト約-

デッキレシピ52

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入れ替え候補のカード52

編集中

デッキの立ち回り

マリガン0

リノセウスはキープしない

このデッキの主役であるリノセウスだが、ミニゴブリンメイジなどで後からでも手札に集めやすいため、マリガンでは流してしまおう。序盤の盤面を凌ぐためにフェアリーサークル森荒らしへの報い、3コストのフォロワーを優先してキープ。

進化時効果持ちを優先でキープ

後述するが、エルフプリンセスメイジ歴戦の傭兵フィーナにEPを使えるかどうかがこのデッキの大きな鍵。そのため、後攻時はもちろん先攻時であっても他のハンドがよければキープしてよい。

1~3ターン0

序盤は耐える

低コストのフォロワーの種類を絞っているため、相手がアグロデッキの場合などはどうしても先攻してフォロワーを並べられてしまうことが多い。森荒らしへの報いなどでうまく凌ぎたい。

ハンドを消費しすぎない

中盤に森の意志で処理するにせよ、リノセウスでバーストダメージを出すにせよ、ある程度の手札枚数を確保しておく必要がある。相手がフォロワーを展開せず、除去手段が豊富なリーダーであるなら、思い切ってそのターンに何もしないのも手。

4〜6ターン2

EPの使い道は慎重に

EPは極力エルフプリンセスメイジ歴戦の傭兵フィーナに使い、コンボに繋げたい。死の舞踏森の意志で処理できる場面は進化を温存しよう。相手フォロワーがステータスの低いものばかりなら、フェアリーなどを展開してターンを渡すのもありだ。

リノセウスはあくまでフィニッシュに

このデッキは勝ち筋の多くをリノセウスに依存しているので、リノセウスを除去に使う動きは極力避けたい。3枚リノセウスが揃っていて、1枚切ってもダメージを出せるようなケースはともかく、そうでなければどうにかして他の手段で対応しよう。

7〜10ターン0

次のターンのリーサルを見越した動き

自然の導きエンシェントエルフなどのリノセウスを手札にバウンスする手段が余っている時は、一度そこそこのダメージを出してからリノセウスを回収し、次のターンにリーサルを狙うという動きが有効。最短で相手を追い詰める手段を常に考えよう。

ギリギリまで我慢する

このデッキは守護さえでていなければ、相手がどれだけ盤面を強固にしていようと一気に勝利できる可能性がある。相手が盤面で出せるダメージなどを綿密に計算し、ギリギリまで耐えてから一気にリーサルまで持っていこう。

ジャングルの守護者というサブプランもある

10ppでジャングルの守護者を出して相手のリーダーを攻撃することも出来る。サブプランではあるがリノセウスで先に相手の体力を極限まで削り、ジャングルの守護者でフィニッシュするというパターンも覚えておいて損はないだろう。

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神々の騒嵐期のレシピ

神々の騒嵐期の概要

編集中

デッキレシピはこちら

バハムート期のレシピ

バハムート期の概要

登場は環境が少し進んでから

エボルヴ期のエルフデッキと噛み合う新カードが少なく、バハムート降臨が実装されてすぐは、エルフはあまり使われていなかった。だが、ミニゴブリンメイジによるリノセウス確定サーチが流行り、コンボエルフがOTKエルフとして台頭する。

勝率が高く、ナーフされる

プレイング難易度は他のデッキよりも高いものの、勝率はトップクラスのデッキとなっていた。そのため、キーカードであるミニゴブリンメイジのサーチ対象が、「コスト2のフォロワー」から「コスト2以下のフォロワー」に変更されてしまった。

ナーフ後も勝率は悪くない

ミニゴブリンメイジのナーフで使用率は大幅に減る。だが、勝率は50%以上を維持しており、ナーフ後も十分戦えることを証明した。また、プレイング次第では数値以上の力を発揮するデッキだったので、上級者には使われることが多かった。

デッキレシピはこちら

スタンダード期のレシピ

スタンダード期の概要

エルフデッキの先駆け

シャドウバースにおけるエルフデッキの先駆けとなったデッキ。低コストフォロワーによる展開力と、リノセウスによるバーストダメージが特徴的で、エルフの可能性を世に知らしめた。

環境での位置付けは下位

その後、エルフデッキとしては冥府エルフが大流行し、次第にあまり使われなくなった。もっとも、デッキのコンセプトはその後のテンポエルフなどにも引き継がれており、その影響は決して小さくはない。

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サンシノ
304719

【カード名】
エルフの王子 レオネル
【理由】
基本的にエルフプリンセスメイジが引けない時の保険だが、応用が利く使って楽しいカード。
素直にリノのコストを下げてもいいし、導きがない時はエンシェントエルフ、守護が貼られたならエルプリ進化やいたずらでどかしつつプレイを稼いだりと非常に芸達者な変態さんです。
同じ5コスにはフィーナがいるが、こちらは進化しなければ0コス生成してくれないので、この点でも優秀。
ただスタッツは5コスにしてはとても低いので3積みは流石に事故ると思います。

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