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2Pickのコツ/テクニック解説

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シャドウバースの2Pick(アリーナ)攻略のために意識すべきコツやテクニックをまとめております。シャドバの2Pick攻略にご活用してください。

2Pickのコツ/テクニック解説

目次

クラス別2pick攻略

2Pick攻略まとめ

1.2Pick(アリーナ)で強いカード

2Pickで強いカードの傾向を知ろう

まずは2Pickではどんなカードが強いのか知り、ピックの方向性をつかもう。個別のカードについて詳しくなくとも、どのようなカードが強い傾向にあるのかを知っておけば、大きな間違いはしなくなる。

ステータスが高いカード

盤面で勝つことが必要

2Pickでは、構築戦と比べて一貫した戦術を取りにくいため、単純な盤面の取り合いになりやすい。そのため、フォロワー同士の戦闘で有利になるよう、コストに比較してステータスが高いカードが単純に評価されやすくなる。

攻撃力よりも体力が評価される

ステータスは、体力>攻撃力となっているフォロワーが良い。そのほうが相手のフォロワーを一方的に打ち取れる機会が多いためだ。例えば、2/2のフォロワーを2/3なら一方的に倒して盤面を有利にできるが、3/2だと相打ちになってしまい嬉しくない。

盤面に影響を与える能力

ステータスの他に、除去効果や守護、疾走など、盤面を有利にしやすい能力を持ったフォロワーは優先して採用したい。逆に、ドレインなどの盤面に対しての影響力低いものはあまり重視されない。

優先度高除去効果、守護、疾走、突進、必殺など
優先度中潜伏、攻撃されない、対象にならない、強化、ドロー、サーチなど
優先度低回復、ドレインなど

単体で強いカード

コンボで真価を発揮するカードは使いにくい

組み合わせによって力を発揮するカードは、ランダム性の高い環境では力を発揮しにくい。例えばアイテールは狙いのカードを出すことが難しいので、構築戦ほどの活躍ができない。そのため、単体で仕事ができるカードが評価される傾向にある。

組み合わせを考えよう

単体で強いカードをピックするのがセオリーだが、コンボ前提のカードを致し方なく取ってしまう状況もある。そういった場合は、そのカードと相性の良いカードのピック優先度を上げるなどして、組み合わせも考えよう。

除去スペルカード

盤面に即影響

フォロワーにダメージを与えるような除去スペル系のカードは、厄介なフォロワーをすぐに倒せることもあり有用。不利なトレードを防いだりと、盤面を制圧するのにかなり役立ってくれる。

全体攻撃スペルは特に

基本的に2Pickは強力なカードによるコンボなどがない分、逆転の可能性が少ない。その中で、全体攻撃スペルは不利な局面をまき返せる可能性をもつ数少ないカードだ。運よく選択肢に現れるなら、積極的に取っていきたい。

何枚かのドローカードもあると安定

お互いが事故なく進むとジリ貧になりやすい。そこで何枚かのドローカードを採用しているとそういった接戦を制すことができる。もっともあくまで盤面をとるのが前提なので、上に挙げたカード類と比べると優先度は下がる。

2.事故を減らす

2Pickで勝てない人は、事故で自滅しているパターンが多い。構築とは違い、大抵の相手が理想的な動きなどしてこないため、片方が勝手に沈んでいくという展開になりやすいのだ。なので、事故を減らせれば勝ち星につながりやすい。

初動事故

初期手札が高コストだらけになり序盤にまったく動けないという事故。低コストのカードを多めにピックすることで回避しておこう。特に2ターン目に動けないのはかなりキツイので、2コストのフォロワーは多めにピックしておきたい。

手札切れ事故

相手より先に手札が切れてしまい後半に強い動きができなくなってしまうという事故。ドローソースの採用や1コストの不採用、後述のマナカーブをよくすることによって減らせる。

トップ事故

後半、お互いに手札を切らした後に、1コストや2コストのパワーの低いカードを引いてしまい強い動きができなくなるという事故。前述の手札切れ事故と共通し、マナカーブをよくすることで対応できる。

フォロワー事故

アミュレットやスペルの枚数が多いことで、フォロワーが全く展開できないという事故。フォロワーの数を多めにすることで対応できる。2Pickでは基本的にフォロワーを優先してデッキに入れたい。

3.マナカーブ(PPカーブ)を意識

マナカーブ(PPカーブ)とは

デッキ内のカードをコスト順に並べ、それぞれのカードの枚数をグラフにした際に描かれるカーブのこと。ある程度バランスよくカードをピックしなければ、いくらパワーカードだらけでも勝てない。

理想のマナカーブ

一般的なデッキでは

2Pickで多くなるミッドレンジデッキでは、一般的に2コストが頂点になるようなマナカーブがバランスがいいと言われる。

攻略の基本はあくまでカードパワー

マナカーブはあくまでも「軽いカードは多め」「重いカードは少なめ」といった程度の方針にすぎない。よほど偏らない限りは優秀なカードを優先して選んでいこう。

1コストフォロワーはやや微妙

1コストフォロワーは攻撃力が1しかなく、1ターン目に出せないと弱いのに出せても2コストにほぼ一方的にやられてしまうため一部のフォロワーを除きアリーナではあまり取らないほうが良い。

4.ピックとマナカーブ

マナカーブを実際のピックで活かす考え方

10枚目くらいまで

単純に評価点の高いパワーカードをとっていく、同じくらいの点数が来たときは気持ちコストが低めのカードのほうを採用したほうが安定しやすい。

20枚目くらいまで

このあたりからマナカーブを意識。ただまだカード評価点の方を重視していい。特に極端なパワーカードなどが来た場合は一時的にマナカーブが崩れても積極的にとっていく。最後の10枚で修正が効くように極端に偏らないようにする。

30枚目まで

最終調整をしていく場面。もしもまだ2コストや3コストあたりが極端に少ないようなら、多少の点数差があっても採用していく。どれだけパワーカードが多くても序盤に全く動けなければ勝てない。

5.プレイングのコツ

盤面を制するのが2Pick攻略のカギ

2Pickでは、構築と比べて極端に場の状況を変えるようなスペルもフォロワーも出てきづらい。そのため有利なトレードを繰り返し、少しずつ盤面を制圧していくことが何より重要だ。

出し惜しみをしない

アリーナで勝てない人は、色々と温存しようとして負けていることが多い。特にEPを余らせたまま試合が終わってしまうのは良くないので、迷ったら使ってしまうぐらいの感覚で最初は立ち回るようにしよう。

あえて出さないというのも手

前の項目と矛盾するようではあるが、2Pickでは有利なトレードでリソースに差をつけられると命取りになりえる。フォロワーを出しても不利なトレードをされそうなときはあえて出さないのも手だ。

相手の体力にプレッシャーをかけていく

無駄なトレードを減らし、リーダーへの攻撃を増やすことで早めに相手体力を危険域にするのは超重要。単純に勝利に近づくと同時に、相手は多少不利なトレードを自分からしてでもこちらのフォロワーを除去しなければならなくなるからである。

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みんなのアリーナおすすめpickカード

名無しさん
115581

先日のアプデでニュートラルのレアが(最初と最後の確定枠以外で)確率は低いものの出てくるようになったから、風神、ウルズ、アテナは一応警戒しておいたらいいのではと思う
(フォロワー以外は冥府と運命しかない)

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