シャドウバースについて質問してみよう。
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シャドウバースの回答詳細
ピン挿し採用はデッキコンセプトがぶれる原因になるのでやり過ぎ厳禁なのは基本ですが、その踏まえた上でデッキ速度で採用方法は変わると思います。
特定のピン挿しカードを確保できる確率は、
仮に引けなかったら全力でマリガンするとした場合、
先行1ターン目開始時点で約16.8%となり、
1ドロー増える度に約2.3%ずつ上がる感じです。
また、特定のピン挿しカードを初手になるべく確保しないようにマリガンした場合にそのカードが手元に存在する確率は、
先行1ターン目開始時点で約6.6%となり、1ドロー進める度に約2.6%ずつ上がる感じです。
なお、マリガン前にそのカードが候補に有る場合は1~3枚、無い場合は0~3枚それぞれ等確率でマリガンすると仮定しました。
以上を踏まえて例を考えると、
アグネクでヘクターや不死の大王等の初手にキープしたくない高コストカードをピン挿しした場合、7~8ターン目に使える確率は20%強。5試合中1試合くらいです。
またイージスでアグロ対策に入れたピン挿しの禁じられた儀式を全力で引きに行った場合、3ターン目に出せる可能性は25%以下。4試合中1回くらいです。
そして非疾走型ランプで12~3ターン目くらい16~18枚程ドローしているような場合、ミラー対策でピン挿ししたサタン等を使える確率は約45~50%。2試合中1回くらいです。
なので、早いデッキの場合はマナカーブを整える事を主目的とした①での採用、遅いデッキは序盤ではなく終盤、高コスト帯で状況をひっくり返せるような②④辺りでの採用を行うと良いと思います。
デッキ構築を行った際に、友人に見てもらうことがあるのですが、ピン挿しカードにダメ出しをされました。
友人曰く、ピン挿しカードはあまり高い確率で引くことが出来ない。有効なサーチ手段がなく、バトルに1回使おうと思うカードは2挿しすべきだそうです。
私がピン挿しをする理由として、①②があります。これだけではさみしいので③④⑤も加えました。
①4枚目のバハムートとしてのライトニングブラストのピン挿し。
②2枚目が腐りやすいエルフクイーンのピン挿し。出せたら強いけど、出せなくてもいい枠。
③枠余っちゃったから、アグロ対策に○○入れるか...みたいなピン挿し(やったことない)
④詰みデッキに対する唯一の対応策としてのピン挿し。セラフ→オデンなど。(やったことない)
⑤枠2余った、4コス迷うなぁ。両方ピンで行くか...(これからもやることはないと思う)
ピン挿しに関して意見を頂きたいです。
ピン挿しは一切認めない。①はいいけど④はダメなど。加えて、デッキのアイドルとしてのピン挿しなどの上に書かなかった理由もあると思います。
どのような意見でも構いません、よろしくお願いします。