シャドウバースについて質問してみよう。
※荒らし対策のため、初回訪問から24時間は質問できません。
シャドウバースの回答詳細
基本的に、シャドウバースにおけるナーフは「勝率が異様に高すぎるデッキを抑制し、環境を健全に保つ」ために行われていると自分は解釈しています(出来ているかは別として)。
その上でレジェンドを除き、トップデッキの機能を強く支えているカードを選ぶのが基本方針のようです(レジェンドはナーフしないと言ってたし)。
なので、上記のカード群はおおよそ「トップデッキのやべぇムーブを産み出してきた元凶たち」でもあります。
一方で、そのクラスの根幹にあるシステムには出来るだけ干渉しないように…と言う配慮もうかがえます。
ドラゴンは「過剰なバーストダメージを生む」と言う性質のゼルと、「相手の戦略に対する破壊力が高すぎる」と言うライブラが大きなダメージを受けた一方で、PP加速と言うドラゴンの根源ムーブはノータッチです。
そして、ネクロはネクロマンサーの強みの根幹であった骨の貴公子の使い勝手を悪化させるために重くする一方で、元が「ネクロマンス用の墓地確保」と言うコンセプトだったためか、効果自体はノータッチです。
そこら辺を考えると、ある程度ナーフカードも読めてくるのかな、と思います。
また、イージスやルミナスメイジ、超越に関しては、単純に「環境においてトップメタではない」からノータッチなだけだと考えています。
環境で特に安定した成果を残せていないクラスの持つパワーカードをついでのようにナーフしていれば、ナーフによって環境のバランスを取るという行為が成立しませんし、単なる死体蹴りです。
ましてや、データ上で明らかに「これ抑えたら次はこれが出てくるだけだな」と分かっているならともかく、「なんとなく次はこれが来そうだな」と言う程度の懸念でナーフだの言い出したらキリがないので、現状上位にあるクラスのカードのみが基本的にナーフ対象であると考えるのが正確なのだろうなと思います。
貴公子、ルーン
強くなってるクラスの中でも先行後攻の勝率差が大きくなってしまう一番の要員だったからナーフ
根源、ライブラ
テミスなどと違って、明確な対抗策がほぼない全体除去がゲーム性を損なうのでナーフ
ミニゴブ、ゼル
コンボ要員なのに序盤(7ターン付近)から高いリーサルダメージを高確率で叩き出せる事がナーフ要因かな?
こうして見ると
他に文句言われてる竜巫女、ロイヤルのメイジさんは先行後攻差は少ないです
超越、イージスに関しては確かに強いが、それだけで十分に勝てるかと見ると微妙な上、完成ターンが遅めな事から8ターン平均を目指す運営方針からすりゃわからなくもない
という感じに見ることができます
となると、これからのカードでも先行後攻差が付く、カードや対抗策の少ない全体除去あたりが警戒しとくといい気もしますね
異論は認めます
ご意見どうぞ
なるほど、わかりやすい説明ですな